桜井日奈子&吉沢亮、原作漫画の世界観を最大限に表現 『ママレード・ボーイ』2ショットビジュアル公開

桜井日奈子&吉沢亮、原作漫画の世界観を最大限に表現 『ママレード・ボーイ』2ショットビジュアル公開

『ママレード・ボーイ』

桜井日奈子と吉沢亮がダブル主演を務める映画『ママレード・ボーイ』より、2ショットビジュアルとオフショットが公開された。本作は、シリーズ累計発行部数1,000万部を超える吉住渉による同名人気コミックを、『オオカミ少女と黒王子』『ナミヤ雑貨店の奇蹟』の廣木隆一が実写化した青春ラブストーリー。

ある日、両親から離婚することを告げられた高校生・小石川光希。ハワイ旅行で出会った松浦夫妻と気が合い、母親がその夫と、父親がその妻と恋に落ちたためお互いパートナーを交換して再婚すると言いだした。さらには松浦夫妻のひとり息子で光希と同い年の松浦遊も含めてみんなで一緒に暮らすことに。ひとつ屋根の下で暮らし始める光希と遊。「家族なんだから好きになっちゃダメよ!」と母親に釘を刺されながらも、次第にふたりが距離を縮めてゆく模様を描く。

元気で少し子供っぽい一面がある女子高生・光希役を桜井、頭脳明晰でスポーツ万能という王子様を絵に描いたようなイケメン高校生・遊役を吉沢が演じる。

人気漫画のタイトルを背負う主演の桜井と吉沢は、大きなプレッシャーの中でも「すごく楽しいです!」と口をそろえ、桜井は「光希のキャラクターにすごく共感しました!」と語り、吉沢は「女子ってどういうことにキュンとするのかな……と真剣に考えたりしています」と役作りについて話している。

原作者の吉住渉は撮影現場を見学し、「桜井さんの光希ちゃんは可愛いしか出てこないし、吉沢さんの遊くんはカッコ良すぎて直視できない。益々、映画が楽しみになりました」と絶賛。

なお、公開されたオフショットは、地方ロケを行った際に撮影されたものである。

『ママレ―ド・ボーイ』

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