桐谷美玲、難役に挑んだ『リベンジgirl』は「宝物のような作品」

桐谷美玲、難役に挑んだ『リベンジgirl』は「宝物のような作品」

(左から)斉藤由貴、桐谷美玲、鈴木伸之

女優の桐谷美玲が12月23日、都内で行われた主演作『リベンジgirl』の初日舞台あいさつに登壇。女性初の総理大臣を目指す元東大生という難役に「かなりの挑戦だったが、皆さんと一生懸命に作った宝物のような作品になった。一歩踏み出したい方の背中を押せれば」と深い思い入れを語った。

失恋をきっかけに女性初の総理大臣を目指し、ヒロインが奮闘するラブコメディ。24歳の宝石美輝(桐谷)は、東大首席でミスキャンパスグランプリにも輝いたが、極めて性格が悪く、その自覚もなかった。そんな彼女が大失恋をきっかけに“リベンジ”を誓い、女性初の総理大臣に就任するべく選挙活動を開始するが…。

初日舞台あいさつには桐谷をはじめ、共演する鈴木伸之、馬場ふみか、清原翔、竹内愛紗、斉藤由貴、三木康一郎監督が登壇。今回、初共演を果たした桐谷と鈴木は「よく戦っているイメージがあって、強い方なのかと思ったら、虫や高いところが苦手で可愛らしい人だなと」(桐谷)、「テレビで拝見するイメージ通りの凛として真面目な方。でも、すごく気さくで初日から話しかけてくれた」(鈴木)と互いの印象を語った。

敏腕政治秘書を演じる斉藤は、桐谷との共演シーンが多く「現場では、とにかく眼福でした」と惚れ惚れ。同じ女優の立場から「桐谷さんが演じた美輝は、破天荒で突飛なキャラクター。ハードルが高い役だし、葛藤もあるんじゃないかと思った」といい、「そばでチャレンジしている姿を見て、こんなに華奢で美しいのに、根底には根性がある。役柄と相通じるものがあった」と桐谷の女優魂を絶賛した。これには桐谷も思わず感激し、瞳を潤ませていた。

『リベンジgirl』

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