松坂桃李らによるリレーインタビューと劇中シーンが! 『パディントン2』Xmasスペシャル映像

松坂桃李らによるリレーインタビューと劇中シーンが! 『パディントン2』Xmasスペシャル映像

『パディントン2』

イギリスの作家マイケル・ボンドによる児童文学『くまのパディントン』の実写映画『パディントン2』より、Xmasスペシャル映像が公開された。本作は、全世界で328億円越えのヒットを記録した『パディントン』の続編。ロンドンを舞台に、秘密の絵本を巡るパディントンの冒険を描く。

6月と12月に誕生日があるパディントンの2回目のバースデーとなる本日。公開された映像には、日本語吹き替え版声優を務める、松坂桃李(パディントン役)、古田新太(ブラウンさん役)、三戸なつめ(ジュディ役)、斎藤工(フェニックス・ブキャナン役)らによるリレーインタビューが劇中シーンと共に収められている。

「可愛らしい動きだったり、真摯に向き合う姿に、グッとくる瞬間がある」と前作からさらに強まったパディントンへの愛情を語る松坂は、「笑えるし、泣けるし、本当に大人から子供まで楽しめる最高のエンタテインメント作品」と改めて本作を絶賛。続く三戸も「可愛いなと思う部分もあるし、感動する部分もあるし、泣かせます。女の子は絶対大好きな、『カワイイ』が沢山詰まった映画です!」とコメントし、古田も「可愛いだけじゃなく、演出・伏線もばっちり。非常に面白い映画です。あと金かかってます。ファミリーのお話なので、お父さんもお母さんも、独身の方も、自分の家族を思い出すのにちょうど良い映画じゃないでしょうか」とそれぞれ独自の視点で魅力を語っている。

本作から新たに参加した斎藤は、「とにかくクオリティが高く、どのシーンをじっくり観ても本当に隙がない」と話し、「感動できる要素がぎっしり詰まった、デートにも最高の映画」と口にした。

インタビューと共に収録されているのは、パディントンが理髪店で人生初のアルバイトに挑戦する姿や、無実の罪で収監されてしまった刑務所でせっせと囚人服を洗濯する様などの劇中映像。激走する列車の上でのアクションシーンや、舞台となるロンドンの街並みも映し出され、「発想がめちゃくちゃ可愛いなって。人間じゃ考えつかないことをパディントンはやってのけるので、愛おしくてたまらない」(三戸)、「アニメーションを使った部分や、すごいスケールのシーンだったりオマージュがあったり、色々な感覚で楽しめる」(斎藤)と吹き替え版キャストらも感動したパディントンの世界感が詰まった内容となっている。

また、先日行われた吹き替え版完成披露試写会で、松坂は「今世間ではパンダが流行っていたりもしますが……、『パディントン2』は本当に面白い作品なので、来年はきっとクマの“パディントン”が恐ろしいほど話題になると思います!」とコメント。本作への自信を覗かせた。

『パディントン2』

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