棚橋弘至の熱演に絶賛集まる! 『パパはわるものチャンピオン』が満足度第1位

棚橋弘至の熱演に絶賛集まる! 『パパはわるものチャンピオン』が満足度第1位

『パパはわるものチャンピオン』

「ぴあ」調査による2018年9月21日、22日公開のぴあ映画初日満足度ランキングは、人気絵本を映画化した『パパはわるものチャンピオン』が第1位になった。“新日本プロレス10年にひとりの逸材”エース・棚橋弘至が初主演を務めた本作は、プロレスファンから絶賛の声があがった。

本作は『パパのしごとはわるものです』と『パパはわるものチャンピオン』(板橋雅弘・作/吉田尚令・絵)が原作。棚橋は栄光のトップレスラーに登りつめるも大ケガで長期離脱し、今はマスクをかぶって悪役レスラー“ゴキブリマスク”として日々リングの上で戦う男・孝志を熱演。9歳の息子から「わるもののパパなんて大嫌いだ」と言われてしまった孝志が、子供との絆を取り戻そうと奮闘する姿が描かれる。

出口調査では「棚橋が棚橋を演じているような自然な演技で驚いた」「いつも見ている棚橋とは違っていて作品に入り込めた」と絶賛する人が続出。「父親を徐々に受け入れていく心境の変化と親子の絆にグッときた」「思わず『お父さん、がんばれ!』って言いたくなった」「もっと笑えるところがあると思ったら、グッとくる場面が多くて、仕事を真っ当にする良い大人の映画だなって思った」などの声が寄せられた。

また、棚橋のほかに、オカダ・カズチカ、田口隆祐、真壁刀義など新日本プロレスの人気レスラーも登場しており、プロレスが好きと話す観客から「知っているレスラーばかりで、試合シーンも多くて興奮した」「実際の試合を観たような満足感を得られた」「最後の試合はどちらが勝つかわからないドキドキがあった」などの声があがった。

第2位は、講談社の青い鳥文庫で累計発行部数300万部の人気シリーズとなった令丈ヒロ子の児童文学をアニメ化した『若おかみは小学生!』になった。

事故で両親を亡くした小学6年生の少女・おっこが、祖母が経営する旅館で若女将修行に奮闘する姿を描いた劇場版アニメーションで、おっこと同じ小学生からは「おっこが勇気を出して旅館を続けるところがすごいと思った」「お父さんとお母さんが死んじゃうんだけど、がんばるところがカッコよかった」「自分で『若おかみです!』って受け入れたところがすごいと思った」などの声があがり、「さみしかったし、うれしかったし、いろいろあって泣けてきちゃった」「わたしもこの旅館に行ってサービスを受けてみたいなって思った」と話す子供もいた。

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