山崎賢人が究極の”げぇむ”に挑む Netflix『今際の国のアリス』ティザーキーアート&特報映像公開

山崎賢人が究極の”げぇむ”に挑む Netflix『今際の国のアリス』ティザーキーアート&特報映像公開

『今際の国のアリス』

Netflixオリジナルシリーズ『今際の国のアリス』のティザーキーアートと特報映像が公開された。

本作は『週刊少年サンデーS』にて2010年から2015年、『週刊少年サンデー』にて2015年から2016年まで連載された、麻生羽呂による同名のサバイバルサスペンスコミック(全18巻)を原作としたもの。『GANTZ』『いぬやしき』の佐藤信介監督がメガホンを取り、人生に意味を見出せず、ただ曖昧に生きてきたアリスと常に生きる意味を探し続けるウサギが、謎の世界“今際の国”で信頼関係を築きながら生き延びるために理不尽な現実に挑む姿を描く。山崎賢人がアリス、土屋太鳳がウサギを演じるほか、村上虹郎、森永悠希、町田啓太、三吉彩花、桜田通、朝比奈彩、柳俊太郎、渡辺佑太朗、水崎綾女、吉田美月喜、阿部力、金子ノブアキ、青柳翔、仲里依紗といった若手から実力派まで、個性豊かなキャストが集結した。

ティザーキーアートに描かれるのは、交差点の真ん中に立ち、上空に強い眼差しを向けるアリスとウサギの姿。ふたりの視線の先にはハートの7が描かれたトランプカードが浮かび上がり、ふたりのスマートフォンにも同じ絵柄が映し出されている。このトランプのマークとカードは一体何を意味するのだろうか。また特報映像は、ゲームに集中するアリスが優秀な弟からの「また、行ってねえのか。面接」という言葉で家を飛び出すシーンからスタート。彼は高校時代からの仲間である会社員のチョータ(森永)とバーテンダーのカルベ(町田)と合流。「渋谷〜最っ高〜〜!!」と叫びながら人混み溢れる渋谷のスクランブル交差点へ向かっていく。

一方、クライマーのウサギは、尊敬する父親と共に山頂で過ごすなど、充実した日々を送っているようだ。しかし、突然街から人々が消え、日常が一転。無人と化した東京に戸惑うアリスたちの前には、「ようこそプレイヤーのみなさま、まもなく【GAME】を開始します」という不気味なメッセージが。最初は現実感を持てなかったが、次々と目の前で命が奪われ、ルールを理解していくアリスたち。一癖も二癖もありそうなキャラクターたちの中で、命と真正面から向き合うざるを得なくなったアリスとウサギは無事に元の世界に戻ることができるのか。スリリングな展開に心揺さぶられるNetflixオリジナルシリーズ『今際の国のアリス』は、全世界に向け12月10日(木)に独占配信となる。

※山ア賢人の「ざき」は「たつさき」が正式表記
※柳俊太郎の「やなぎ」は旧漢字
◆『今際の国のアリス』特報映像


Netflixオリジナルシリーズ『今際の国のアリス』
12月10日(木)、Netflixにて全世界独占配信

関連記事(外部サイト)