忍びを演じた鈴木亮平、マッサージいらずの大野智を「超人ですね」

忍びを演じた鈴木亮平、マッサージいらずの大野智を「超人ですね」

撮影後のマッサージに悶絶する鈴木亮平

俳優・鈴木亮平が6月27日にアメブロオフィシャルブログを更新し、嵐の大野智主演の映画「忍びの国」(7月1日公開)での決闘シーン撮影後に受けたマッサージ中のショットを初公開した。その際、大野を「超人」と感じた理由を述べている。

同作は小説家・和田竜のヒット作「忍びの国」を実写化。伊賀最強の忍び・無門を大野が演じ、家族の命をも粗末に扱う忍びの生き方に疑念を覚えて故郷の伊賀を裏切る忍び・下山平兵衛を鈴木が演じる。

「『忍びの国』公開まであと4日!」と題したブログでは「昨日撮影中の写真を見返していましたら、興味深い写真が出てきました。」と前置きをし「クライマックスの決闘シーンの撮影、2日目終了後の写真です。」と、撮影後に受けた全身アイシング&マッサージ中ショットを公開。

「いやぁ…思い出すだけでもキツい(笑)」と振り返った鈴木は、「この3日間の撮影の間は、『さすがにきついだろう』とのことでプロデューサーが現場にトレーナーさんを呼んでくれていたのです。これね、びっくりするくらい効くんですよ。スポーツ選手が試合後にアイシングする理由が初めて分かりました。このおかげで僕は、何とか3日間の死闘を乗り越えることができました。」と、撮影秘話を明かした。

しかし、3日間共に決闘シーンをやりきった大野は「あ、オレやってないんだよね。あれ冷たいし、マッサージとか苦手で」とケロッと言ってのけたそう。鈴木は大野に対して「ふむふむ…超人ですね。」と綴っている。

アメブロ最後には、鈴木亮平主演のNHK大河ドラマ「西郷どん」(2018年1月7日スタート)の追加キャストを報告し、「ものすごいメンバーに集まっていただき、静かな興奮に武者震いしております。未熟な自分ですが、憧れと敬意を込めて全身でぶつかっていきたいと思います。」と意気込み、まもなく撮影が始まることも明かした。

発表されたキャストは、島津久光役に青木崇高、斉彬の側室・喜久役に戸田菜穂、斉彬の側近・山田為久役に徳井優、島津斉彬役に渡辺謙、語りは市原悦子と豪華な顔ぶれ。

ファンからも「そんな努力の作品!必ず見に行きます!!」「苦悶の表情、胸が痛みます。」「決闘シーン今から凄く楽しみになりました。」などのコメントや、「映画に西郷どん楽しみにしています。」「渡辺謙さんとの共演とても楽しみです。」とNHK大河ドラマ「西郷どん」を待ちわびる声なども寄せられている。

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