中条あやみ&佐野勇斗で「3D彼女 リアルガール」映画化! オタク男子に挑戦する佐野の素顔とは!?

中条あやみ&佐野勇斗で「3D彼女 リアルガール」映画化! オタク男子に挑戦する佐野の素顔とは!?

中条あやみ&佐野優斗のフレッシュな演技に注目!映画「3D彼女―」

リア充完璧超絶美少女とオタク高校生の恋を描いた人気コミック「3D彼女 リアルガール」が、モデルで女優の中条あやみ主演、若手注目俳優・佐野勇斗の共演で映画化される。英勉監督はじめ映画「ヒロイン失格」(2015年)の制作チームが再集結し、「夏休みの面白い1日」(英氏)のようにいつまでも記憶の中でキラキラ輝く青春ラブストーリーをまた一つ誕生させる。

原作は、那波マオ氏による累計発行部数100万部の同名人気コミック。派手でツンツンして男グセの悪いリア充完璧超絶美少女・五十嵐色葉(いろは・中条)がコミュ力ゼロの2次元オタク高校生・“つっつん”こと筒井光(ひかり・佐野)に告白したことから始まる、笑って泣いてキュンとする「美女とオタク」のラブストーリー。

色葉役で主演を務めるのは、映画「チア☆ダン〜女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話〜」(2017年)などに出演し女優としても活躍の場を広げるモデル・中条あやみ。「3D彼女―」への出演決定に、「色葉のようにマイペースでどんどん周りを巻き込んで、丁寧にそして楽しくみんなで一生の思い出になる素敵な作品を作っていきたいです」と抱負を語る。

そして、超絶美少女・色葉からある日突然告白され日常が180度変わってしまう非リア充オタク男子高生・つっつん役には若手注目俳優の佐野勇斗。’16年放送のドラマ「砂の塔〜知りすぎた隣人」(TBS系)で主人公一家の長男を演じ「あのイケメンの“お兄ちゃん”は誰?」「“お兄ちゃん”の演技に泣かされた!」と視聴者の心をがっちりつかんだのも記憶に新しい。

雑誌「週刊ザテレビジョン」のインタビューで「役のイメージからなのか、“明るいけど陰がありそう”と言われることが多いですが、実際は陰は全くないです。空気を読むところもあるので、相手が無口な人だと自分からいけないんですけど、ちょっと話し掛けてくれたら、一気にブワーッとしゃべり始めちゃいますね」と自らの性格を分析。今回、コミュ力ゼロの”つっつん”を演じるにあたり「(つっつんは)暗い役かと思いきや物事にとても真剣で一つのことをつきつめていく熱いところを持った中身のイイ男だと思います。その人物に近づけるよう僕なりに様々な角度で挑戦していきます!!」と意気込む。

そんな佐野の将来の目標は「英語も習いたいし、ダンスもスポーツもやりたいし、大好きなバラエティーのロケにも行ってみたい! 僕いつも目標が高いんです(笑)。街でお兄ちゃんって声を掛けてもらえるくらいじゃ終わらないって思ってます」と多方面での活躍を誓う。

2人を導く英監督は、本作について「2人が役者人生を振り返ったとき、あの時にしかできなかった”夏休みの面白い1日”みたいな作品にしたい」と構想を語る。「美女×オタク」といえば2004年に刊行され映画化やドラマ化もされたベストセラー小説「電車男」がよく知られるが、今作はそこに現代ならではのキーワード“コミュ力”のスパイスも加わる。フレッシュなキャスト陣による新たな「美女×オタク」ストーリーの金字塔となるか。映画「3D彼女 リアルガール」は2018年公開。

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