ゆず、「斉木楠雄」主題歌担当!「それにしても、実写のクオリティが高い!」

ゆず、「斉木楠雄」主題歌担当!「それにしても、実写のクオリティが高い!」

山崎賢人主演の映画「斉木楠雄の災難」主題歌がゆずに決定!

脚本・監督 福田雄一×主演 山崎賢人で話題の映画「斉木楠雄のΨ難」(10月21日公開)の主題歌を人気デュオ・ゆずが担当することが決定! 主題歌となるゆずの新曲「恋、弾けました。」を使用した予告編動画も公開された。

シリーズ累計発行部数500万部超の同名人気コミックを原作に、生まれながらにとんでもない超能力を与えられた高校生・斉木楠雄(さいきくすお)のサイキックな日常を描く映画「斉木楠雄の災難」。今回、その主題歌がゆずの新曲「恋、弾けました。」に決定した。

主題歌決定にあたり、ゆずの2人からは「聴いていて脳内が弾けてアドレナリンが出まくる、アップテンポでサイキックで胸キュンなナンバーです。原作も読ませていただき、作中から様々なヒントを得て、楽曲に反映させました。」とのコメントが到着。さらに2人は、「それにしても、実写のクオリティが高い!」と作品への賞賛も送っている。

ゆずの主題歌決定に大興奮なのが、本作の脚本・監督を務める福田雄一氏。「この曲、大好きですっっ!俺っっ!この曲が映画の中で流れると思っただけでワクワクします!すみません!小学生みたいな感想で!ただ、大好きなんです!この曲!これですべてを理解して頂きたいです!」と、喜びを爆発させた。また、原作の麻生周一氏もゆずの大ファンであることを告白。「昔っから大好きですよ!ちょうど一昨日ベストアルバム買ったよ! 中学生の頃ゆずが主題歌やってるからという理由で映画を観に行った事があるんですが、その頃の自分に教えてあげたい!」とテンション高めのコメントを寄せた。

また、主題歌の発表に合わせて映画予告編動画も公開された。山崎賢人演じる斉木楠雄と、その周囲を彩る楠雄の両親やワケありクラスメートたちが入り乱れ、文化祭が地球滅亡の危機にまで発展する世界観が凝縮して表現されている。

■ゆず:コメント

20周年イヤー真っ只中、新曲も連続リリースしている僕たちですが、またしても新曲ができました! 今回の曲は、聴いていて脳内が弾けてアドレナリンが出まくる、アップテンポでサイキックで胸キュンなナンバーです。原作も読ませていただき、作中から様々なヒントを得て、楽曲に反映させました。映画とともに、ぜひ「恋、弾けました。」も楽しんでください。それにしても、実写のクオリティが高い!

■福田雄一監督:コメント

正直、僕、音楽、詳しくないです!ハッキリ言って、全くナイスなコメントとか出来ません!ただ!この曲、大好きですっっ!俺っっ!この曲が映画の中で流れると思っただけでワクワクします!すみません!小学生みたいな感想で!ただ、大好きなんです!この曲!これですべてを理解して頂きたいです!

■麻生周一(原作):コメント

実写斉木の主題歌をゆずがやってくれると聞いた時は「大の大人がこんなはしゃぐ?」ってくらい喜びました!! 昔っから大好きですよ!ちょうど一昨日ベストアルバム買ったよ! 中学生の頃ゆずが主題歌やってるからという理由で映画を観に行った事があるんですが、その頃の自分に教えてあげたい! ともあれ20年間第一線で活躍するゆずが味方についてくれるなんてこれ程心強い事はありません! 劇場公開が本当に楽しみです!!!!

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