瑛太が“引くほどのガッキー愛”を熱弁も…新垣結衣が神対応!

瑛太が“引くほどのガッキー愛”を熱弁も…新垣結衣が神対応!

映画「ミックス。」で初共演した新垣結衣&瑛太。瑛太の生告白に会場がざわつく

映画「ミックス。」(10月21日・土公開)の完成記念イベント&舞台挨拶が9月20日に六本木ヒルズアリーナで開催され、新垣結衣、瑛太、広末涼子、瀬戸康史、永野芽郁、佐野勇斗、森崎博之、中村アン、斎藤司(トレンディエンジェル)、鈴木福、谷花音、田中美佐子、遠藤憲一、石川淳一監督が登壇。瑛太が「大好き」と新垣に公開告白し、会場をざわつかせるも、新垣は「引いてませんよ」と優しい対応を見せた。

不器用でどこか欠点だらけの登場人物たちが、卓球の男女混合(ミックス)ダブルスに挑み、再生していく姿を描く本作。この日は、豪華キャストがレッドカーペットを闊歩。握手やサインにも応え、会場に集まった約1000人から大歓声を浴びた。

新垣は、周囲を見渡して「とても個性的で魅力的な素晴らしいキャストの皆さん、素晴らしいスタッフの皆さんと、すてきな作品がつくれてすごくうれしいです」とニッコリ。瑛太は「“壁ドン”とか流行っていましたが、僕がやったのは“壁ドン”じゃないです。“ドン”です!」と新垣との胸キュンシーンもあるといい、「日本中のガッキーファンに嫌われる覚悟で、思いっきりやってやりました」と激白。新垣の男性ファンから「おー!」と声が上がると、「怖い!」と怖気付いて会場の笑いを誘っていた。

その後も「ガッキーとはいつか共演してみたいとずっと思っていた。念願かなってすごく幸せ」と“ガッキー愛”を炸裂させた瑛太。「とにかくガッキーを知りたくて、初日から質問攻めにした」そうで、「どういう熱量で作品をやりたいのか、自分が今までどういう心持ちで俳優という仕事をやってきたのか。そんなことまで話しすぎて、ちょっと引かれてしまった」と自分をさらけ出して、新垣にぶつかったという。

さらに「2人でいる時間も多かったけれど、本当にうそがなくて、自然体。周りの空気を和ませて、すごく気持ちのいい空間にしてくれる」と新垣を絶賛し、「好きです。大好き」とステージ上で生告白。新垣は「ありがとうございます。引いてませんよ」と優しく答えたが、瑛太は「お客さんはちょっと引いている」と心配顔。新垣も「ザワザワしてる」と続け、会場の笑いを誘っていた。

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