佐野勇斗、バスケ猛特訓で“3Pシュートの名手”に 「必死に練習しました!」

佐野勇斗、バスケ猛特訓で“3Pシュートの名手”に 「必死に練習しました!」

佐野勇斗が映画「走れ!T校バスケット部」(今秋公開)に出演!

放送中のドラマ「トドメの接吻」(日本テレビ系)の“恋するお坊ちゃま”長谷部寛之役で注目を集める佐野勇斗が、汗と涙の直球青春スポーツ映画「走れ!T校バスケット部」(今秋公開)に出演することが決まった。空手1級、サッカー経験者で映画「ミックス。」(2017年)ではプロモーションのため卓球大会に参戦するなど運動神経抜群の佐野が、スポーツを題材にした作品で本領を発揮する。

2016年のドラマ「砂の塔〜知りすぎた隣人」(2016年)で注目を浴びた佐野は、現在も「ミックス。」、「トドメの接吻」に出演するなど絶好調。2018年は映画「ちはやふる -結び-」(3月17日公開)、「羊と鋼の森」(6月8日公開)、「3D彼女 リアルガール」(今秋公開)と待機作めじろ押しの、2018年一番の注目株だ。雑誌「ViVi」が発表した“NEXT 国宝級イケメンランキング【2017 下半期】”にもランクインし、さらに、5人組ボーカルダンスユニット“M!LK”のメンバーとしても活動し、10代の女子から圧倒的な人気を誇っている。

■ 元全日本代表選手のもとで猛特訓!

そんな佐野、実は書道6段、空手1級と多彩な才能を持つ。「ミックス。」のプロモーション企画では、卓球の特訓を受けてレベルアップするごとにアイテムをゲット、最後は実際の卓球大会で戦うというチャレンジに挑んだことでも話題を呼んだ。

「走れ!―」は、弱小バスケ部のある高校に転入してきた経験者の田所陽一(志尊淳)がチームメートとともにバスケの楽しさを思い出していく――というストーリー。そんな本作で、佐野はバスケットボールに初挑戦。“3ポイントの名手”と呼ばれる矢島俊介を演じるべく、志尊らとともに元全日本代表の半田圭史氏の猛特訓を受け、持ち前の身体能力でパスやドリブル、シュートといった技術を身につけた。さらに、演じるのは個性豊かなチームメイトをまとめる“キャプテン”。圧倒的な才能を持つ田所にライバル心を抱きながらも、二人はともに様々な苦難を乗り越え、最も理解し合える仲間へと変化していく。

■ 佐野「最後の試合のシーンに注目してください!」

「走れ!―」出演にあたり佐野は、「クランクインをする前からバスケットの練習をみんなでしていたので、撮影が始まる頃には本当によいチームワークが出来上がっていて、現場でも役柄について意見を交わし合いながら、お互いを高めあえる存在でした。監督も僕たちの気持ちにすごく寄り添ってくださる方だったので、全員で作品を作り上げていっている感覚が楽しかったです!」と撮影を回想。初挑戦だったというバスケットについては、「俊介はキャプテンであり、3ポイントシュートの名手という高いスキルを必要とされる役柄だったので、すごく苦戦しました。最初はパスをうけるのも難しかったですが、実際にバスケットをやっている人達からも認めてもらえるように、必死に練習しました!」と振り返る。

作品の見どころは、なんといってもゲームのシーン。「最後の試合のシーンでは何度失敗しても、みんなで励ましあって作り上げた、最高に素晴らしいシーンになっているので、ぜひ注目してください!」とアピールする。

「走れ!T校バスケット部」は今秋公開。(ザテレビジョン)

この記事の続きを読む

関連記事(外部サイト)