櫻井翔主演「ラプラスの魔女」主題歌が決定! 楽曲入りの最新映像も初解禁

櫻井翔主演「ラプラスの魔女」主題歌が決定! 楽曲入りの最新映像も初解禁

映画「ラプラスの魔女」は5月4日(金・祝)に全国ロードショー

東野圭吾のベストセラー小説を三池崇史監督のメガホン、櫻井翔の主演で映画化する「ラプラスの魔女」の主題歌が、弱冠20歳の次世代プロデューサー、アラン・ウォーカーの「FADED/フェイデッド」に決定したことが分かった。

本作で4年ぶりの映画単独主演となる櫻井が演じるのは、謎多き事件の調査に当たる真面目な大学教授・青江修介。

そして自然現象を予言するヒロイン・羽原円華に広瀬すず、円華が探している失踪中の青年・甘粕謙人に福士蒼汰と、現在引っ張りだこの3人が初共演を果たす。

ほか豊川悦司、玉木宏、リリー・フランキー、高嶋政伸、檀れい、志田未来、佐藤江梨子、TAOといった実力派人気キャストが集結している。

このたび主題歌に決まった「FADED/フェイデッド」は、アラン・ウォーカーが2015年に発表し、MV再生回数は15億回を超える代表曲。

YouTube総再生回数は27億回を超える彼が、映画へ楽曲提供するのは世界で初となる。

さらに「Faded/フェイデッド」に乗せた最新映像も初解禁となった。

「“Where are you now? / あなたはどこにいるの?」などという歌詞は、失踪した甘粕謙人(福士)を、青江修介(櫻井)と共に探す羽原円華(広瀬)をはじめとした登場人物たちの心情、そして作品の世界観とリンクし、感情を揺さぶっていく。

特報解禁に、広瀬は「音楽が入ったことで、登場人物達の人間味を感じられました。あと、切なさがありました。すごく繊細でなんか落ち着いてしまうような雰囲気でもあり、、すごく素敵です!!」とコメントを寄せている。

また、三池監督は「真に革新的なものは、優しさをもってすべてと解け合う。東野圭吾とアラン・ウォーカーの織りなす奇跡の魔術をお楽しみ下さい」と力を込めた。(ザテレビジョン)

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