小松菜奈&“さえない店長”大泉洋のハマりっぷりに反響! 山本舞香の“壁ドン”も話題に

小松菜奈&“さえない店長”大泉洋のハマりっぷりに反響! 山本舞香の“壁ドン”も話題に

あきら(小松菜奈)と店長(大泉洋)の関係はどうなる!?

累計発行部数185万部突破の人気コミックを小松菜奈、大泉洋のW主演で映画化する「恋は雨上がりのように」の予告映像が全国の劇場などで公開された。公式YouTubeでは約1日で19万回再生を突破し、「あきらと店長はまりすぎ!」「大泉洋さん好き〜!」「“恋雨”ワールドが絶妙に表現されてるね」と大きな反響を呼んでいる。

「恋は雨上がりのように」は、登場人物たちの繊細な心情を描いたストーリーが共感を呼び、「このマンガがすごい!」「マンガ大賞」「全国書店員が選んだおすすめコミック」など、各マンガ賞に軒並みランクイン。

フジテレビの 深夜アニメ枠「ノイタミナ」ほかにてテレビアニメも放送されるなど、注目のコミックだ。

その注目作の実写版で主人公の女子高校生・あきらを演じるのは、「溺れるナイフ」(2016年)や公開中の「坂道のアポロン」など、近年話題の映画に立て続けに出演する小松。

そしてそのあきらに片思いされるファミレス店長・近藤を演じるのは、TEAM NACSの一員として舞台や映画、ドラマにバラエティー、吹き替え声優など多岐にわたる活躍を見せる希代のエンターティナー・大泉だ。

確かな演技力、圧倒的な存在感、軽妙なトークでも幅広い年代から愛される大泉が、さえないけど魅力的な中年男性を演じる。

ほか、清野菜名や磯村勇斗、葉山奨之、松本穂香、山本舞香、濱田マリ、戸次重幸、吉田羊といったフレッシュな若手から演技派のベテランまで豪華キャストが集結。

そして「帝一の國」(2017年)などの永井聡監督が、登場人物たちの不器用だが真っすぐな思いを丁寧に描き、見る者すべての胸を打つ作品を作り上げる。

そしてこのたび、同作の予告映像が解禁になった。

17歳の女子高校生・あきらには、アルバイト先のさえないファミレスの45歳の店長に片思いをしているという秘密が。

一見クールな美少女の彼女が、周りからもバカにされるようなさえない年上に、どうして思いを寄せたのか…。解禁された予告にそのヒントが隠されている。

夢を失い、どしゃぶりに濡れたあきらの心に、優しくそっと笠を差し出す店長。そこから、物語は動きだす。

そして「私、店長が好き!」という真っすぐ過ぎるあきらの告白も、店長は冗談っぽく返すなど、届いていない。

そんな店長にも夢を諦めた過去が? ポツポツと降る小雨からどしゃぶりの豪雨まで、さまざまな「雨」を効果的に使う永井監督の映像表現が、2人の心情を切なくも繊細に描く。

あきらの怒っていると勘違いされる表情や、気合の入らない時の私服のダサさといった驚異的な原作再現度と、山本演じるあきらのライバル・みずきの全力“壁ドン”も見どころだ。

3月10日より、全国の映画館で順次上映開始した“恋雨”ワールド全開の予告映像。

早速YouTubeや劇場で予告を見たファンからは「予告でキュンキュンしちゃった」「これは尊い…」「早く劇場で見たい!」「あきらと店長の関係…ステキ」「戸次さんのビジュアルも再現度高っ!」「女だけど舞香ちゃんの壁ドンに萌え」など、随所にちりばめられた見どころに反響が上がっている。(ザテレビジョン)

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