芳根京子、“憧れの人”篠原涼子と女優デビュー作以来の共演!「今の全?をぶつけたいです」

芳根京子、“憧れの人”篠原涼子と女優デビュー作以来の共演!「今の全?をぶつけたいです」

篠原涼子と芳根京子(写真左から)が母娘に!

東京・八丈島に住むシングルマザーが、高校生の娘に仕掛けた弁当を巡る“母娘バトル”をつづった実話エッセー「今日も嫌がらせ弁当」が、篠原涼子の主演で映画化されることが分かった。

また、高校生の娘・双葉を、“月9”「海月姫」(フジテレビ系)のヒロイン・芳根京子が演じる。2人は「ラスト・シンデレラ」(2013年、フジテレビ系)以来、2度目の共演となる。

本作は、反抗期が始まった娘の生意気な態度や、無視を繰り返すことに対する“仕返し”を弁当によって果たそうとするストーリー。娘の高校入学から卒業までの3年間にわたって母娘バトルが展開されていく。

原作は、Amebaブログでデイリー総合ランキング1位に輝いた「ttkkの嫌がらせのためだけのお弁当ブログ」。

特に反響の大きかった弁当と日記を抜粋して書籍化されたエッセー「今日も嫌がらせ弁当」は、発行部数シリーズ累計20万部を突破し大ヒットを記録した。

本作はその実写映画で、エッセーを基に映画オリジナルの物語で脚色されたストーリーとなる。

■ 篠原涼子×芳根京子“母娘”再共演!

主人公の八丈島に住むシングルマザー・持丸かおりを演じる篠原は、昨年10月期に月9ドラマ「民衆の敵〜世の中、おかしくないですか!?〜」(フジテレビ系)で主演を務め、2018年は「北の桜守」「SUNNY 強い気持ち・強い愛」「人魚の眠る家」という3本の出演映画が公開になるなど、長年トップランナーとして活躍する女優。

本映画では、今までのスタイリッシュなイメージを一新し、娘の反抗期に弁当で立ち向かうという、日本を爆笑と涙で包み込む新たな母親像に挑む。

一方、反抗期の娘・双葉の芳根といえば、3月19日(月)に最終回を迎える月9ドラマ「海月姫」で、ぶっ飛んだ演技を披露し、新境地を開拓。21日(水・祝)公開の映画「ボス・ベイビー」では初の吹き替え声優も務めるなど、上昇一途の若手女優だ。

篠原との共演は、16歳のとき女優デビュー作として注目を集めたドラマ「ラスト・シンデレラ」(2013年、フジテレビ系)以来2度目。かねてより「憧れの人」として公言している篠原との再共演に、期待が高まる。

ちなみに昨年10月期、今年1月期の“月9”主演女優リレーを果たした2人でもある。

なお、映画は3月下旬から八丈島を中心にクランクイン。公開日はまだ明らかになっていないが、続報入手次第紹介する。

■ 篠原涼?コメント

原作だけでなく以前ブログも読んでいて、「嫌がらせ弁当」というキャラ弁を通して反抗期の娘とコミュニケーションを取るお?さんなんて??いけどすてきだな、と感じていました。

が、まさか?分がそのお?さんを演じることになるとは! さらに久々の共演となるカワイイ芳根京?ちゃんが反抗期の娘になるとは!

??が「嫌がらせ弁当」を通してどんな「?娘バトル」を繰り広げるのか、今からワクワクしています。

この作品が年頃のお?さんを持つお?さん、お?さんへの応援映画になってくれたらいいなと思います。そして?分も実?活では?供たちにお弁当を作るのでいろいろ役に?ちそうです!(笑)

■ 芳根京?コメント

篠原涼?さんとは、私が初めて出演させていただいた連続ドラマ「ラスト・シンデレラ」ぶりに共演させてもらいます。

あの時はまだ右も左も分からない状況で、付いて?くのに必死でしたが、あれから5年の間にいろんな経験をさせてもらいました。今の全?をぶつけたいです。しかも篠原さんの娘役。

しかも「?娘バトル」がテーマの映画なんて、ぶつけ甲斐があるにもほどがあります!笑

「あの時、お?さんと喧嘩したなぁ〜」と懐かしく思う?にも、今まさにバトル中の?にもどこか共感してもらえる映画になると思います。ぜひ楽しみにしてて下さい!

※文中「ラスト・シンデレラ」の「・」は正しくはハートマーク(ザテレビジョン)

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