野村周平、玉木宏らが吉田羊を翻弄!?

野村周平、玉木宏らが吉田羊を翻弄!?

主人公・飛鳥(吉田羊・中央)は冬木(広末涼子・右)と桜木(成田凌・左)に特別な薬を処方され…

2018年5月11日(金)に全国公開される吉田羊主演映画「ラブ×ドッグ」より、予告映像と劇中カットが解禁された。

本作は、これが初の映画単独主演となる吉田が、遺伝子レベルで恋愛を操作するクリニック「ラブドック」を舞台に、”仕事は完璧、だけど恋愛は失敗続き”な女性・剛田飛鳥に扮(ふん)し、奮闘する姿を描く”大人が楽しめる”ラブコメディー。

「ハンサム★スーツ」(2008年)や、「新宿スワン」(2015年)などの脚本も手掛ける鈴木おさむが初めてメガホンを取り、野村周平、玉木宏、吉田鋼太郎ら豪華俳優陣が集結して、飛鳥の恋を彩る。

アラフォー崖っぷちの飛鳥を取り巻くのは、妻がいる大人の男性・淡井(吉田)、親友の千種(大久保佳代子)も恋する同世代のカレ・野村(玉木)、15歳も年の離れた年下のカレ・星矢(野村)といった、問題だらけの“運命の相手候補”たち。

「もしどの恋がうまくいくのかが分かったら、傷つかなくていいのに…」と悩む飛鳥の前に、運命の恋を遺伝子で診断する恋愛クリニック”ラブドック”の院長・冬木(広末涼子)とアシスタントの桜木(成田凌)が現れ、打てば危険な恋をストップできるという特別な薬を飛鳥に処方する。

さまざまなトラブルに浮き沈みする恋心…。友を失い、仕事を失い、恋をするたびにみじめな気持ちになってしまう飛鳥は、涙を浮かべながらそれでも「人生に無駄な恋なんてない!」と言い放ち、走り出す。そんな彼女を待つ未来とは?

予告映像では本作のミュージックディレクション&主題歌を担当した加藤ミリヤによる書き下ろし主題歌「ROMANCE」も合わせて公開された。

3月21日(水・祝)には新たな才能とコラボレーションした新作EP「I HATE YOU-EP-」をリリースする加藤。今回の主題歌は、いくつになっても頑張るすべての女性の気持ちに寄り添うものになっている。

そして飛鳥と3人の”運命の相手”候補たちとの”デート写真”も一挙に解禁。

ゲームセンターで無邪気に遊ぶ星矢との仲むつまじいデート、落ち着いた雰囲気のバーでカクテルを交わす野村とのしっとりデート、旅先でたい焼きを頬張り2人だけの時間を楽しむ不倫デート…。

飛鳥を翻弄(ほんろう)する男性陣との三者三様のデート写真は色気が漂い、どの世代の女子もドキドキしてしまうかも。

また鈴木おさむ監督からのコメントも到着した。

■ 鈴木おさむ監督コメント

青春時代に加藤ミリヤの曲で恋することを励まされた人たちが、大人になり、色んな経験を経て、自分の恋の答え合わせになるような曲を作ってほしいなと思ったんです。

大人になっても恋したっていいんだよ!と。加藤ミリヤさんは脚本を読み込み、見事にそれに応える曲を作ってくれました。なので、映画の中で何度もかけさせていただいてます。

主題歌と映画の新しい掛け合わせになっている気がします。ミリヤさん、ありがとうございます。(ザテレビジョン)

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