竹内涼真、胸キュンセリフにファン大歓声!少女マンガ実写化で“こだわり”明かす

竹内涼真、胸キュンセリフにファン大歓声!少女マンガ実写化で“こだわり”明かす

映画「センセイ君主」のスペシャルステージイベントに竹内涼真(左から3人目)ら豪華キャストが登壇

俳優の竹内涼真が18日、都内で行われた映画「センセイ君主」(8月1日公開)スペシャルステージおよび完成披露舞台あいさつに共演の浜辺美波、佐藤大樹(EXILE/FANTASTICS)、川栄李奈、新川優愛、そしてメガホンをとった月川翔監督とともに出席した。

六本木ヒルズアリーナで行われたスペシャルステージで竹内は開口一番、「さっき予告が流れて反応がよかったので」と切り出すと「俺を落としてみなよ」と劇中の胸キュンセリフを披露。集まったファンから悲鳴のような歓声があがった。

原作は2013年から2017年まで「別冊マーガレット」で連載され、210万部を突破した幸田もも子による人気マンガ。ひねくれ者のイケメン教師・弘光由貴(竹内)と、恋に恋するちょっとドジでパワフルなヒロイン・佐丸あゆは(浜辺)が織りなすラブコメディーだ。

映画初主演で、初の教師役を演じた竹内は「やっとですね、もう制服は着なくなってくるんですね」としみじみ。劇中には冒頭で披露した胸キュンセリフや、シチュエーションもあるが「少女漫画の実写化ですが、今まで見たことないなって思ってほしかった。皆さん“壁ドン”とかカッコいいのが好きだろうけど、それだけを見せる映画じゃなくて、そこに至るためにどういう感情なのかをディスカッションした。流れの中でいかに(胸キュンシーンを)入れるかにこだわった」と明かした。

恋愛を描く作品とあって、キャスト陣は「自分は草食系か、肉食系か?」というお題でトーク。新川は「言えずにいるというよりは言う」とやや肉食系寄りだったが、川栄、浜辺、佐藤は草食系。佐藤は「僕はめちゃくちゃ草食系。ロールキャベツ男子かも。すっごい臆病でデートとかも誘えない」と照れながら告白した。すると竹内は「何か起こさないと何も始まらないから!いいの?」と説き、「だから俺も肉食になりたい。願望ですよね。でも肉食になりすぎても困らせたらあれだし…。どっちも大事」と持論を語った。

また、数秒のみ出演となるが、同映画に俳優の山田裕貴と女優の北川景子が出演していることが発表された。北川は、月川監督の作品「君の膵臓をたべたい」(2017年)に出演していたことからオファー。月川監督は「『君の膵臓をたべたい』では浜辺さんと北川さんが芝居することはなかった。なので共演できないかとダメ元でお願いしたら、快く引き受けてくれた」と経緯を明かした。(ザテレビジョン)

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