門脇麦、成田凌ら注目の20代俳優が集結! 「チワワちゃん」特報映像解禁

門脇麦、成田凌ら注目の20代俳優が集結! 「チワワちゃん」特報映像解禁

門脇麦、成田凌ら出演の映画「チワワちゃん」が2019年1月18日(金)に公開!

漫画家・岡崎京子が1994年に発表した「チワワちゃん」が門脇麦主演で映画化。公開日が2019年1月18日(金)に決定し、初映像となる特報とティザービジュアルが解禁となった。

本作は、“チワワちゃん”を取り囲む若者たちの回想を軸に進む。主人公のミキを門脇、チワワちゃんの元カレであるヨシダを成田凌が演じる。

ほか、ヨシダの親友・カツオに寛一郎、チワワちゃんの親友・ユミに玉城ティナ、チワワちゃんに思いを寄せるナガイに村上虹郎と、20代の実力派俳優が集結。

そして、チワワちゃんは新人ながら大抜てきされた吉田志織が扮(ふん)する。

解禁された特報では、夜の町を失踪したり、ナイトプールで水中キスしたり、駐車場でボウリングしたりと、チワワちゃんを中心にした若者たちが全力で“今”を楽しむ姿が描かれている。

そんなエネルギッシュで派手な映像とは裏腹に、「バラバラ殺人事件の被害者の身元が判明した。それが私の知っているチワワちゃんのことだとは最初思わなかった」と、門脇演じるミキの衝撃的なナレーションが流れ、はかない青春の終わりを予感させる。

一方、ティザービジュアルは、大学在学中にInstagramで人気に火が付いたフォトグラファー・Tammy Volpe(タミー・ボルピ)の撮り下ろし。

映画のタイトルにもなっているキーパーソン・チワワちゃんを演じる吉田が成田の膝の上に乗って抱きつくビジュアルに、「チワワちゃんが死んじゃった」というインパクトのあるキャッチコピーが並ぶ。

本作のメガホンをとった二宮健監督は、26歳の新鋭。大学の卒業制作が国内外の映画祭で話題になり、劇場映画デビューを果たした日本映画界のホープだ。

ディーン・フジオカ(DEAN FUJIOKA)の「Echo」や「Let it snow!」やBishなどのミュージックビデオも手掛ける二宮監督の映像&音楽センスに注目してほしい。

さらに、特報にも挿入されている主題歌「僕らの時代」は、“ハバナイ”の愛称で活動している新世代バンド、Have a Nice Day!が手掛ける。

以前、ハバナイに短編の劇伴を依頼したことがある二宮監督が声をかけたところ、「ぴったりな新曲がある」と逆オファー。

二宮監督は「運命的な巡り合わせだと思う。“息もできないほど〜僕らの時代”という歌詞が、まさにこの映画そのものだし、いい意味で僕の想像を超えてきてくれた」と語る。

また、門脇は「まるで映画を見て歌詞を書かれたかのように、ぴったり合っていて驚きました」とコメントした。

■ STORY

SNSが普及した現代の東京。ありったけの若さを謳歌する男女のグループのマスコット的存在だった“チワワちゃん”が、ある日バラバラ遺体となって発見された。

残された仲間たちが集まり、それぞれがチワワとの思い出を語りだすが、分かったことは誰もチワワの本名も境遇も本性も知らないまま、バカ騒ぎしたり、恋愛したりしていたということだった。(ザテレビジョン)

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