上白石萌音と山崎紘菜が見た目も性格も正反対なビジネスパートナーに

映画「スタートアップ・ガールズ」で上白石萌音と山崎紘菜がW主演 2ショット解禁

記事まとめ

  • 映画「スタートアップ・ガールズ」が2019年に全国公開される
  • 映画では、上白石萌音と山崎紘菜がW主演でビジネスパートナー役を演じる
  • 主題歌がASIANKUNG−FUGENERATIONの「スリープ」であることも発表された

上白石萌音と山崎紘菜が見た目も性格も正反対なビジネスパートナーに

上白石萌音と山崎紘菜が見た目も性格も正反対なビジネスパートナーに

上白石萌音と山崎紘菜がW主演を務める映画「スタートアップ・ガールズ」が2019年に全国公開

上白石萌音山崎紘菜がW主演でビジネスパートナー役を演じる映画「スタートアップ・ガールズ」が2019年に全国公開。劇中衣装による2ショット写真が解禁された。

上白石が演じるのは、大学生にしてITと医療を融合した起業を目指すひらめきの自由人・小松光。山崎は大企業に勤め、起業家へ投資をするキャリア志向の女性・南堀希を演じる。

2ショット写真では、光はピンクの髪の毛が印象的で独創的なキャラクター、対する希はキャリア志向が強そうなお硬い雰囲気を醸し出す。

そんな性格も服装も仕事に対する考え方も真逆な2人が、ぶつかり合いながらもビジネスパートナーとして、それぞれの未来を探していく物語が描かれる。

また、主題歌がASIANKUNG−FUGENERATIONの「スリープ」であることも発表。

以前より彼らのファンだった池田千尋監督が、若い世代が斬新なアイディアを持って、新しい価値・市場を生み出していこうとする“スタートアップ”というテーマと、「スリープ」で歌われている“新時代の胎動”という歌詞が共鳴すると考え、主題歌に決定したという。

この楽曲は、日本人メンバーがいることで国内でも人気の高いイギリスのロックバンド・FEEDERのグラント・ニコラスとASIANKUNG−FUGENERATIONの後藤正文との共作となる。

■ 上白石萌音コメント

並外れた頭の良さとくせの強い性格を持ち合わせた大学生の起業家・光を演じました。真っすぐでこだわりが強すぎる性格であるがゆえに、なかなか人と上手く付き合えず理解されない不器用な子です。

光を演じるために髪の毛をピンクに染めました。監督と相談を重ねた奇抜な髪形とファッションで、驚くほど衝撃的な、新たな自分に出会うことができました。

そして、撮影前に実際にお話を伺った若手起業家の方々から、光の役作りにとどまらない、人生のヒントをたくさんいただきました。この映画も、何かを始めたい方の背中をぐっと押せる作品になっていたらいいなと思います。

光と希という正反対のバディが、ぶつかり合い影響し合いながら突き進んでいく姿を見守ってください。

■ 山崎紘菜コメント

初めてこの映画のお話を伺った時「スタートアップ」という言葉がビジネス用語である事も全く知らなかった私ですが、この映画に関わらせていただく中で、同世代くらいの若い起業家さんが日本にもたくさんいること、それを支える方も大勢いることを知りました。

私の演じた役柄は、会社と、はちゃめちゃな取引相手(光ちゃん)の間で揉まれて揉まれて、時には振り回されて、仕事に奔走する女の子なのですが、きっと働いている方や何かに全力で頑張っている方に、絶対に共感していただける悩みや葛藤がたくさんあると思います。

ですが、最後にはそれを全て吹き飛ばして「明日からまた頑張ろう」と笑顔になれるような映画になっていると思いますので、ぜひ楽しみに待っていてください。この映画が、これから何かを「スタートアップ」しようとしている全ての人に届きますように。(ザテレビジョン)

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