AIをテーマに大沢たかお主演、賀来賢人ら出演で映画化決定!

AIをテーマに大沢たかお主演、賀来賢人ら出演で映画化決定!

大沢たかお主演、賀来賢人、岩田剛典、広瀬アリス、三浦友和らが出演する映画「AI 崩壊」が2020年に公開される

映画「22年目の告白ー私が殺人犯ですー」(2017年)を手掛けた入江悠監督と北島直明プロデューサーが、再びダッグを組みAIをテーマにした映画「AI崩壊」(2020年公開)を製作することが分かった。

完全オリジナル脚本で、舞台となるのは2030年の日本。それは医療や金融、交通、セキュリティーなど、国民の生活を支えるインフラとして欠かせない存在となっている“AI社会”で、信頼していたAIが暴走し、日本中を巻き込んだ想像を絶する大惨事が発生。画期的なAIの開発者・天才科学者の桐生浩介を演じるのは、映画にドラマ、ミュージカルなど多岐にわたって活躍している大沢たかお。さらに賀来賢人、岩田剛典、広瀬アリス、三浦友和と豪華キャストが集結する。

■ 入江悠監督&北島直明プロデューサーが語る!

監督・脚本を担当する入江は、「ここ十数年の人工知能の進歩は驚くべきもので、私たちはいま歴史上、未曽有の分岐点に立っています。完全オリジナル脚本を書き、主演の大沢たかおさんをはじめ素晴らしい俳優陣の方々に集結していただきました。人間とは何か。生命とは何か。文明とは。人間の仕事は減っていくのか。そして、私たちは人工知能の普及によって幸福になるのか。思弁的・哲学的な問いを内包しつつ、手に汗を握るノンストップ・サスペンス映画を作るべくキャスト・スタッフ一 丸となって撮影へ臨みます」とコメント。

また北島直明プロデューサーは、「映画『22 年目の告白』では、韓国映画からのリメイクに際して日本仕様にするためのオリジナル展開を組み込んでいく作業が本当に大変でした。そんな四苦八苦した経験を踏まえ、今度は入江監督と共に完全オリジナル映画に挑みます。原作を元にした映画がスタンダードとなった日本映画への挑戦です。大沢たかおさんを主演に迎え、賀来賢人さん、岩田剛典さん、広瀬アリスさん、三浦友和さんら日本を代表する俳優陣と入江監督、スタッフと共に、この冬を熱く駆け抜け、日本映画史に残るような最高に緻密でスリリングなサスペンス映画を製作します。ご期待下さい!」と語る。

豪華キャストはもちろんのこと、完全オリジナル脚本と、見逃せない作品になりそうだ!(ザテレビジョン)

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