桃月なしこ、“フレディ”コスプレのショーパン姿で観衆魅了「エーオ!」

桃月なしこ、“フレディ”コスプレのショーパン姿で観衆魅了「エーオ!」

現役ナースにしてコスプレクイーンの桃月なしこ

ゴールデン・グローブ賞(ドラマ部門)の作品賞および主演男優賞にノミネートされるなど、大きな注目を集めている公開中の映画「ボヘミアン・ラプソディ」。

12月14日に、名古屋・ミッドランドスクエアシネマ2にて、本作の応援上映のスペシャル版となる「“胸アツ”応援上映スペシャル in NAGOYA」が開催され、本作をきっかけにQUEEN(クイーン)ファンとなった愛知出身のコスプレクイーン・桃月なしこが登場した。

劇場ロビーは開場を待つコスプレイヤーやクイーン・ファンで埋め尽くされ、スクリーン入口には劇場スタッフがハイタッチして入場者を大歓迎するなど、コンサート会場のような熱気に包まれた同イベント。

“コスプレ女王”の名にふさわしく、黄色いジャケットに白いショートパンツ、アディダスのスニーカーという、フレディ・マーキュリーにオマージュをささげたコスチュームを着こなして登壇した桃月は、観客からも“黄色い”声援で迎えられた。

「めちゃくちゃカッコいいなぁと思って、いてもたってもいられずフレディのコスプレで来ました。今日の衣装、似合ってますか?」と問いかけると、観客からは「かわいいー!」「似合ってるよー!」と“大合唱”が起こる。

■ 年齢に関係なく共感

トークショーで「なぜこの映画は若い人たちに受けていると思う?」と聞かれた桃月は「この映画は年齢に関係なく共感できる物語だからだと思います。

フレディは天才的な音楽の才能がありましたが、華やかなステージの裏では家族や友情、恋愛に悩んだりする姿がとても人間味にあふれているから、みんな彼を身近な存在に感じるのではないでしょうか」とコメント。

また「この映画を見てどのような影響を受けた?」という質問には「クイーンの音楽作りには一切の妥協がないですよね。私もタレント、コスプレイヤー、ナースといろんなお仕事をさせていただいていますので、どの現場でも最高の仕事をしていこうって、そんなメッセージを受け取りました」と答えた。

その後、会場の盛り上がりにつられて、コスチュームだけでなく“中身”もフレディになりきった桃月は、満員の観客席に向かって「エーオ!」と、フレディお得意のコール&レスポンスを披露。

観客もそれに応え、大盛況のうちにイベントは幕を閉じた。(ザテレビジョン)

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