傷を負った松坂桃李を手当てする木村文乃…「居眠り磐音」場面写真が到着

時代劇映画「居眠り磐音」より場面写真が公開 松坂桃李と木村文乃が映る重要シーン

記事まとめ

  • 松坂桃李主演の時代劇映画「居眠り磐音」から松坂と木村文乃の場面写真が2点公開
  • 公開された写真には、傷を負った磐音(松坂)と、その手当をするおこん(木村)の姿
  • 同作はシリーズ累計発行部数2000万部を突破した佐伯泰英氏の同名小説が原作

傷を負った松坂桃李を手当てする木村文乃…「居眠り磐音」場面写真が到着

傷を負った松坂桃李を手当てする木村文乃…「居眠り磐音」場面写真が到着

傷を負った磐音(松坂桃李)に優しく付き添うおこん(木村文乃)

松坂桃李が主演を務める、5月17日(金)公開の時代劇映画「居眠り磐音」から、松坂と木村文乃とのツーショットが収められた場面写真が2点公開された。

シリーズ累計発行部数2000万部を突破した佐伯泰英の同名小説を原作に、昼間はうなぎ店で働き、夜は両替店の用心棒として悪と戦う主人公・磐音(松坂)が、時に下町の人々と温かく交流し、時に悪をさっそうと斬る姿を描く本作。

今回解禁されたのは、磐音が江戸で身を寄せる金兵衛長屋の娘・おこん(木村)と磐音の関係性のキーとなる重要な場面写真だ。

公開された写真には、傷を負った磐音と、その手当をするおこんの姿が。

この出来事をきっかけに、自身の悲しい過去について、初めておこんに打ち明けることとなった磐音。

彼の壮絶な過去と故郷・豊後関前藩に残してきたいいなずけ・奈緒(芳根京子)の話を聞いたおこんは「それではあまりに奈緒さまがおかわいそうです」と涙する。

おこんを心から信頼し、それまで隠していた悲しい過去を打ち明けた磐音と、そんな磐音を思うからこそ、自分の気持ちを抑え、影ながら磐音を支えるおこん。そんな2人の関係性が動く重要なシーンが切り取られた。(ザテレビジョン)

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