エミリー・ブラント、地上14メートルの宙吊りに絶叫! メイキング映像で“魔法の裏側”が明らかに

エミリー・ブラント、地上14メートルの宙吊りに絶叫! メイキング映像で“魔法の裏側”が明らかに

エミリー・ブラント演じるメリー・ポピンズ

エミリー・ブラント主演でディズニーの名作映画「メリー・ポピンズ」(1964年)の20年後を描いた続編「メリー・ポピンズ リターンズ」。

6月5日(水)にMovieNEXにて発売、デジタル配信がスタートとなる本作のボーナス・コンテンツの中から、ブラントが地上14メートルの高さで宙吊りにされるメイキング映像が解禁となった。

本作は、ロンドンを舞台に、ミステリアスで美しい魔法使いのメリー・ポピンズ(ブラント)が、母を亡くし、窮地に陥った家族の希望を取り戻していくミュージカル映画。

■ エミリー・ブラント「浮かぶことは覚悟していた」

製作に当たり、実物のセットを作り、できるだけ実際に撮影することにこだわったというロブ・マーシャル監督。

メリー・ポピンズを演じたブラントは、実際に空高くまでワイヤーで吊り上げられたが、その高さは地上14メートルに及び「メリー・ポピンズは空から来るから、浮かぶことは覚悟していた」と語りつつも、かなり緊張していたと振り返る。

メイキング映像では、ワイヤーで吊り上げられたブラントが、その高さに緊張しながらも、下に向かって手を振るなど楽しんでいる様子も見せた。さらに、空から“メリー・ポピンズ”が舞い降りた瞬間、撮影現場は拍手の渦に包まれ、モニターをチェックしたブラントが「すごく楽しかった」と目を輝かせる場面も。

この他、MovieNEXには製作の舞台裏やNGシーン集、本編には収まりきらなかった未公開シーンなどを収録した貴重なボーナス・コンテンツが多数収録(デジタル配信・購入にも一部収録)されている。(ザテレビジョン)

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