初対面が寝顔! 伊藤万理華の暴露に、浜辺美波「夢見る夢子ちゃんだったんですね…」

初対面が寝顔! 伊藤万理華の暴露に、浜辺美波「夢見る夢子ちゃんだったんですね…」

大ヒット舞台あいさつに登壇した伊藤万理華、浜辺美波、福原遥(写真左から)

「映画 賭ケグルイ」(公開中)の大ヒット御礼舞台あいさつが5月9日に東京都内の劇場で行われ、出演者の浜辺美波、福原遥、伊藤万理華が登壇した。

同作品は、シリーズ累計500万部を突破した人気同名コミックを映画化したもので、原作を実写化した2シーズンにわたるドラマを経て映画化。

映画は原作者の河本ほむらがシナリオ原案・監修として参加し、英勉監督とタッグを組んだ完全オリジナルストーリーで展開する。

ギャンブルの強さのみが自身の階級を決める名門学園、私立百花王学園の転校生・蛇喰夢子(浜辺)は、生徒会長の桃喰綺羅莉(池田エライザ)とのギャンブルを心待ちにしていた。

2人の勝負に期待が高まる中、学園内では「非ギャンブル、生徒会への不服従」を掲げる“ヴィレッジ”が生徒会と対立。

“ヴィレッジ”を主宰する村雨天音(宮沢氷魚)は、過去に綺羅莉にギャンブルで勝ったことのある伝説の人物だった…というストーリー。

舞台あいさつでは、浜辺が「お友達がたくさん見に行ってくれて、『(登場人物)みんなのひょう変ぶりがすごく怖かったよ』って連絡が来ました!」と周囲の反響について語る。

また、それぞれが演じる上で気を付けたことについて告白。浜辺が「原作でも夢子の裏側というかどういうふうに育ってきたのかとか、何で転校してきたのかとかは何も明かされていないので、それ(背景など)を感じさせないように演じました」と明かすと、“ヴィレッジ”の幹部・歩火樹絵里を演じた福原は「正義感が強くて、大人な樹絵里の胸に秘めた熱い部分をどう表現したらいいかというのはずっと考えて演じていました」とコメント。

一方、謎の武装集団の犬八十夢を演じた伊藤は「純粋な思いを持つキャラクターだったので、自分も純粋に演じました」と話した。

撮影現場での話題では、伊藤が「夢子を初めて見た時は、楽屋に入ったら眠っている時だったので、レアな夢子が見られました」と明かすと、浜辺は「初対面の時、私寝てたんですか!? 夢見る夢子ちゃんだったんですね…」と苦笑しながら、「ドラマと同じスタッフさんというのもあって、すごく安心できる現場だったから」とリラックスして芝居に臨むことができたことを告白した。(ザテレビジョン)

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