岡田准一、有村架純が共演!有村の“忍び”姿にも注目の映画「関ヶ原」地上波初放送

岡田准一、有村架純が共演!有村の“忍び”姿にも注目の映画「関ヶ原」地上波初放送

映画「関ヶ原」より (C)2017「関ヶ原」製作委員会

司馬遼太郎原作の“国民的ベストセラー”を岡田准一主演で実写化した映画「関ヶ原」が6月2日(日)夜9:00-11:33にテレビ朝日系で地上波初放送となる。

原作は累計部数590万部を超える歴史小説「関ケ原」。映画公開時には、岡田が新たな石田三成を演じ、役所広司が堂々たる徳川家康を創造し話題となった。

岡田は撮影現場では“岡田”三成と呼ばれるほどのハマり役だったとか。「司馬先生の三成像が僕の三成像の基盤となっているところはあります。泥くささがあって純粋でシビアでもある。いろいろな表情のある三成にしたい」と語っている。

また、三成に仕える忍び・初芽には有村架純が。初の本格時代劇への出演となり、殺陣などアクションにも挑戦。こちらも注目だ。

■ 気になるあらすじは?

幼くして豊臣秀吉(滝藤賢一)に才能を認められ、秀吉の小姓となった石田三成(岡田准一)は、成長し大名に取り立てられると、猛将として名を馳せた牢人・島左近(平岳大)を石高の半分を差し出して家来に迎える。そして、伊賀の忍び・初芽(有村架純)も“犬”として三成に仕えることに。

秀吉の体調が悪化の一途をたどり、天下取りの野望を抱く徳川家康(役所広司)は、秀吉の不興を買う小早川秀秋(東出昌大)や、他の秀吉恩顧の武将たちを言葉巧みに取り込み、勢力を拡大していく。三成はそんな家康が気にくわない。

1598年8月、秀吉逝去。1599年閏3月、大老・前田利家(西岡コ馬)も亡くなると、先の朝鮮出兵から三成に恨みを持つ福島正則(音尾琢真)、加藤清正(松角洋平)ら秀吉子飼いの七人党が三成の屋敷を襲撃した。三成は家康の屋敷に駆け込み難を逃れるが、このことで佐和山城に蟄居することになる。

1600年6月、家康が上杉討伐に向かう。上杉家家老・直江兼続(松山ケンイチ)と結託して家康の挟み撃ちを図っていた三成は、大谷刑部(大場泰正)らを引き込み、毛利輝元を総大将に立て挙兵。三成の西軍、家康の東軍が覇権をかけて動き始める。

1600年9月15日、決戦の地は関ヶ原。三成はいかにして家康との世紀の合戦を戦うのか?そして、命をかけて三成を守る初芽との、密やかな“愛”の行方は…。(ザテレビジョン)

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