森川葵が謝罪! クールを貫いた宮沢氷魚も苦笑いで「もう相当頑張ったよ」

森川葵が謝罪! クールを貫いた宮沢氷魚も苦笑いで「もう相当頑張ったよ」

舞台あいさつに登壇した宮沢氷魚、森川葵、高杉真宙(写真左から)

公開中の「映画 賭ケグルイ」の大ヒット記念舞台あいさつが5月22日に東京都内の劇場で行われ、出演者の高杉真宙、森川葵、宮沢氷魚が登壇した。

同作品は、シリーズ累計500万部を突破した人気同名コミックを映画化したもので、原作を実写化した2シーズンにわたるドラマを経て映画化。

映画は原作者の河本ほむらがシナリオ原案・監修として参加し、英勉監督とタッグを組んだ完全オリジナルストーリーで展開している。

ギャンブルの強さのみが自身の階級を決める名門学園、私立百花王学園の転校生・蛇喰夢子(浜辺美波)は、生徒会長の桃喰綺羅莉(池田エライザ)とのギャンブルを心待ちにしていた。

2人の勝負に期待が高まる中、学園内では「非ギャンブル、生徒会への不服従」を掲げる“ヴィレッジ”が生徒会と対立する。

ヴィレッジを主宰する村雨天音(宮沢氷魚)は、過去に綺羅莉にギャンブルで勝ったことのある伝説の人物だった…というストーリー。

■ 3人が映画の反響を明かす

舞台あいさつでは、登壇した3人が映画の反響について告白。

高杉は「(他の撮影)現場で(同作について)言われることがめちゃめちゃ多いですね。『僕(演じる鈴井涼太)がうるさい』ってよく言われますね(笑)」と明かして会場を沸かせる。

また、森川は「今日、お昼にバラエティーの収録をしていたんですけど、音声さんがマイクを付けてくれている時に『賭ケグルイ見ました!』って言われました」とコメント。

一方、宮沢は「街中で声を掛けられる機会が増えました。『氷魚くんですよね?』って言われるかと思ったら、『天音っち』とか『村雨さんですよね?』って…(笑)」と苦笑い。

ほか、撮影中のエピソードにまつわる話題では、森川が「うちの矢本(悠馬)がすみません」と宮沢に謝罪し、「(木渡潤演じる)矢本悠馬っていう俳優さんは本当にすてきな俳優さんなんですけど、(本番で)何をしてくるか分からないんです。

(木渡がギャンブルで)負ける時になったら席を立つわ、ジャンプするわ、チョウチョを見つけるわ…(笑)。そんな中で、(対峙している天音は)本当に笑ってNGとかなかったからすごかった!」と森川は謝罪の理由を語り、クールな役柄を全うした宮沢を絶賛。

すると、宮沢は「もう相当頑張ったよ!! だって面白いんだもん。毎回毎回違うことやってくるから…」と必死に笑いをこらえていたことを明かした。(ザテレビジョン)

関連記事(外部サイト)