キンプリ岸優太、永瀬廉&神宮寺勇太の熱演に「私、岸優太が言うことには…」

キンプリ岸優太、永瀬廉&神宮寺勇太の熱演に「私、岸優太が言うことには…」

King & Prince・永瀬廉の初主演映画「うちの執事が言うことには」がスマッシュヒット中!

King & Prince・永瀬廉の初主演映画「うちの執事が言うことには」が公開され、King & Princeが歌う主題歌「君に ありがとう」と共に、“うち執”のもう一つの世界が楽しめる“エンドロール”が話題となっている。

また、King & Princeのメンバーが映画を鑑賞し、代表してリーダーの岸優太が感想を語ってくれた。

■ 公開後、SNSで絶賛のコメントが相次ぐ

本作は、誰もが憧れる上流階級を舞台に、個性豊かで魅力的なキャラクターたちが織りなす独特の世界観が支持され、シリーズ累計発行部数110万部を超えるミステリー小説「うちの執事が言うことには」(角川文庫)の映画化作品。

5月17日に公開初日を迎えると、週末興行収入ランキング第6位に食い込むスマッシュヒットでスタートしている。

SNS上では「思ったより人間ドラマで感動した」「ずっと小説で見ていたまんまの世界が再現されてた!」「日常を忘れて優雅な世界に浸れた」「見た後、温かい気持ちになる」「何度でも見にきます」といった、絶賛のコメントが相次いでいる。

■ 永瀬が華麗なる(!?)使用人ぶりを見せる、エンドロールのメーキングカット

そして、エンドロールのメーキングカットが「面白い!」「かわいい!!」とSNS上で話題に。

このエンドロールは、キンプリが歌う主題歌「君に ありがとう」に乗せて、撮影合間のオフショットや、劇中とは反対に永瀬演じる当主と、執事や使用人たちが入れ替わるという映像。

永瀬は重そうなティーポットをお盆に乗せて、ソファに座る清原翔にお茶をいれたり、ハウスキーパー役・優希美青や神尾楓珠からシャンデリアの掃除の指示を受けたりと、劇中の当主姿とは違った華麗なる(!?)使用人ぶりを見せている。

オフショットでは、永瀬、清原、神宮寺勇太が上流階級ならではの封蝋印を押すのにチャレンジし、永瀬が清原に「シンデレラガール」の振り付けを指南。今回、エンドロールのメーキングシーンから、永瀬がティーセットを持つカットが公開された。

また、本作のために書き下ろされた主題歌「君に ありがとう」は、映画のストーリーやテーマに寄り添い、自分を成長させてくれた大切な人への感謝をつづるという内容。

花穎(永瀬)&衣更月(清原)の2人が、数々の事件を通して築いていく信頼関係を思わせる歌詞と、爽やかなメロディーが、「花穎と共に自分も成長できた」という永瀬の映画初主演作を彩っている。

なお、「君に ありがとう」は6月19日(水)に発売されるKing & Princeの1stアルバム『King & Prince』に収録される。

■ 岸優太「誰もが見た後に心が温まるステキな映画でした!!!」

今回、King & Princeのメンバーも本作を鑑賞。リーダー・岸優太は「先日、『うちの執事が言うことには』を鑑賞させていただきました。本当にすごかったです!! 僕たちの知らない廉と神宮寺の姿に、つい嫉妬をしてしまいました。本当に烏丸花穎と赤目刻弥になってました!!!!」と、興奮気味にコメント。

続けて「最後の場面では、どんでん返しにワクワクもできますし、ついホロリと涙してしまう展開もあります!! そして、ラストは本当に感動しました!」と話し、「僕たちKing & Princeが担当させてもらっている主題歌の『君に ありがとう』が映画のストーリーとリンクしていて、この曲を歌うたびに『うちの執事が言うことには』の世界感がよみがえってきます!」と楽曲についても語った。

そして、メンバーの演技を見て「廉と神宮寺の頑張りを知ってるからこそ、、、入り込んじゃうものもありました。同じメンバーとしてあの大きなスクリーンで堂々と演じている姿にいろいろな感情が湧き上がってきました!」と感激した様子。

最後に「私、岸優太が言うことには、誰もが見た後に心が温まるステキな映画でした!!! ぜひ、皆さんも温まってみてください!!」とメッセージを送った。(ザテレビジョン)

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