加藤諒、演じた「パタリロ殿下」とは何者?新PV公開

加藤諒、演じた「パタリロ殿下」とは何者?新PV公開

<1分で分かるシリーズ>第3弾「パタリロ殿下って一体、何者?」 映像解禁

6月28日(金)公開となる劇場版「パタリロ!」のプロモーション映像「パタリロ殿下って一体、何者?」が14日(金)に解禁。以前公開され好評だった1分でわかるシリーズ「タマネギ部隊編」と「耽美編」に続く、シリーズ第3弾だ。

今回のプロモーション映像は「翔んで埼玉」のおかげで原作者の魔夜峰央のことは分かったけれども、劇場版「パタリロ!」のことはまだまだよく分からない…という人に向けて制作。

同映像は「この人、何かヘンなんです!誰だキミは!?」という“世間の声”で始まる。いろいろなキャラクターに扮したパタリロ七変化から、着エロなシーンまで、劇中の名曲「ダンシングナマハゲボーイ」に乗せてアイドル並み(?)の映像が展開。

舞台版と同じくパタリロ役で主演を務める加藤諒が「生きたパタリロ」とも呼ばれる存在感を大爆発させ、歌って、踊って、スベって、ドタバタと躍動。パタリロのハチャメチャなキャクターが堪能できる。

映画は常春の国マリネラ王国の皇太子パタリロ・ド・マリネール8世が、側近のタマネギ部隊を引き連れて大英帝国にやってくるところから物語が始まる。パタリロの前に現れたのは、ボディガードを任命されたバンコランと、謎の美少年記者マライヒ。

権力争いで命を狙われているパタリロを中心に、美少年たちの耽美な世界が繰り広げられる。やがて舞台はマリネラ王国、銀河系宇宙、埼玉県春日部、バンコランの過去にタイムスリップなど、時空を超えて縦横無尽に駆けめぐるのだが...というストーリー。

1978年の連載開始から40年以上も愛され続け、シリーズ累計発行部数が2500万部を超える魔夜峰央原作の超人気漫画「パタリロ!」。

「翔んで埼玉」の大ヒットで魔夜峰央ブームが再来している中、今度は劇場版「パタリロ!」が新たなセンセーションを巻き起こす。監督は舞台版の演出も手がけるなど、マルチに活躍するクリエイターの小林顕作。舞台のアナログ感と、映像ならではのVFX(視覚効果)が融合する。

見たことはあるけど、観たことのないパタリロ!ワールドが全開。2016年の2.5次元ミュージカル化に続き、その圧倒的な世界観と面白さが映画館のスクリーンで繰り広げられる。(ザテレビジョン)

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