山田孝之のドキュメンタリー映画の“その後”が描かれる!

山田孝之のドキュメンタリー映画の“その後”が描かれる!

4月27日から、新宿シネマカリテのみで上映された山田孝之に密着したリアルドキュメンタリー映画「TAKAYUKI YAMADA DOCUMENTARY『No Pain, No Gain』」

4月27日から新宿シネマカリテのみで上映された、山田孝之に密着したリアルドキュメンタリー映画「TAKAYUKI YAMADA DOCUMENTARY『No Pain, No Gain』」が、映像配信サービス「dTV」にて、6月22日(土)より配信版が独占先行配信されることが分かった。

■ 「死ぬまでの人生、後悔しないよう生きるには何をすべきか?」

配信版は劇場上映版を新たに再編集したブルーレイ完全版240分 (30分/全8話) と、30分の配信限定エクストラエピソードを追加した全9話の270分にも及ぶ異例の長編ドキュメンタリー作品となっている。撮影日数2045日、総撮影時間500時間を超える膨大な素材の中からまとめ上げられた本作には、30歳を越えて人生の岐路に立った一人の男・山田が「死ぬまでの人生、後悔しないよう生きるには何をすべきか」その答えを見付けるために、貪欲に未知なる挑戦を続けた姿が描かれている。

■ 舞台あいさつでも回り続けるカメラ

気になる配信版エクストラエピソードのタイトルは「あとがき」

綾野剛、内田朝陽と共に結成したスリーピースバンド「The XXXXXX」 (ザ・シックス) のファーストライブ直後の舞台袖でのリアルなやりとりや、劇場版完成後のインタビューで、自ら5年半を振り返る山田孝之自身の姿、そしてプラチナチケットとなった劇場版公開初日の舞台あいさつまでにも密着し、まさにタイトル「あとがき」にふさわしいさまざまな”その後”が描かれている。そして舞台あいさつに立った山田孝之と牧有太監督の姿も。そんな中、苦楽をともにしてきた牧監督の手には舞台あいさつにもかかわらず、未だ回し続けるカメラの存在が。そのカメラが意味することとは?

山田の苦悩と葛藤に追った本作。また、dTV公式SNSでは山田と牧監督のオリジナル映像も公開されている。(ザテレビジョン)

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