劇団EXILE・佐藤寛太のメーキング写真公開! “八丈太鼓”練習中の凛々しい姿も

劇団EXILE・佐藤寛太のメーキング写真公開! “八丈太鼓”練習中の凛々しい姿も

制服姿の芳根京子と練習着の佐藤寛太

6月28日(金)全国公開の映画「今日も嫌がらせ弁当」より、劇団EXILE・佐藤寛太のメーキング写真が公開された。また、近年ドラマや映画で活躍の場を広げる佐藤の魅力に迫る。

「今日も嫌がらせ弁当」は、東京・八丈島に住むシングルマザーのかおり(篠原涼子)が、反抗期を迎えた高校生の娘・双葉(芳根京子)に嫌がらせのキャラ弁を作って仕返しするという、Amebaブログの「デイリー総合ランキング」1位に輝いた実話を映画化。

書籍化もされたエッセーを基に、オリジナルストーリーとして脚色されている作品だ。

■ あらすじ

シングルマザー・かおり(篠原)は自然と人情豊かな八丈島で次女・双葉(芳根)と暮らしていた。かわいい娘が反抗期に突入し、話し掛けても返事すらしてくれない。

そこでかおりは、娘への対抗として“嫌がらせ弁当”を作ることに。毎日渡されるド派手なキャラ弁に「うざい!」と言いつつも残さず食べる娘と、毎日欠かさず弁当を作る母。

徐々にそれは、母から娘に向けられた大切なメッセージとなっていく…。

■ 佐藤出演シーンの見どころ

<見どころポイント1 自分の夢に没頭する無垢な青年>

本作で佐藤が演じるのは、双葉の幼なじみで、片思いの相手でもあるクラスメート・山下達雄。

山下は八丈太鼓に熱中し、世界をまたにかけて演奏することを目標にしている真っすぐで野望を抱いている青年だ。時折天然な発言も。

そんな純粋な彼に双葉は思いを寄せている。双葉もつい目で追ってしまう、八丈太鼓で鍛えられたたくましい腕や力強い演奏姿。さらに、大好きな八丈太鼓のことを語る時の無邪気な笑顔や人の絶妙な距離感にも注目したい。

<見どころポイント2 おとこ気あふれる八丈太鼓の演奏姿!>

佐藤は八丈島に古くから伝わる“八丈太鼓”にも挑戦。浜辺に太鼓を並べて島の方々と一緒に練習したのは、佐藤も印象的なことだったと語る。

「HiGH&LOW THE LIVE」などで和太鼓演奏を披露している佐藤だが、「打っていない方の手をきれいに見せつつ、リズムを刻むということが本当に難しかった」と和太鼓とはまた違った難しさを実感しており、撮影がない日でもほぼ毎日練習したという。そんな佐藤の八丈太鼓の演奏姿にも期待が高まる。

■ 佐藤寛太の出演作は?

劇団EXILEのメンバーとして、着実にキャリアを重ねている佐藤は、EXILE TRIBEを中心とした総合エンターテインメント作品「HIGH&LOW」シリーズにも出演。

世界観はかなり大きく設定されており、今や一つのジャンルにもなり得るほどの規模となっている同シリーズで、佐藤はテッツを演じている。

テッツはムゲンが解散した1年後に、山王連合会に入り、最年少ながら同世代の仲間を仕切っているという頼り甲斐のあるキャラクターで、同作では佐藤の力強い演技が見られる。

2019年秋公開の最新作「HiGH&LOW THE WORST」での演技にも期待したい。

また、2018年公開の映画「走れ!T校バスケット部」では、ガラッと変わって“お調子者”のバスケットボール部員・ゾノを好演した佐藤。

本作は、弱小バスケットボールチームの成長を通し、高校生の悩みや葛藤、仲間との絆、家族の思いを丁寧に描く青春物語実話を基にした青春ストーリー。

佐藤演じるゾノは、モテたいがためにバスケ部へ入部したものの次第に周りに触発され、バスケに真剣にのめり込んでいく…という役どころだ。

試合のシーンのために、佐藤はクランクインの3カ月前からバスケの練習をしていたというストイックさも垣間見せた。

そして7月12日(金)、13日(土)に2夜連続放送されるスペシャルドラマ「ラッパーに噛まれたらラッパーになるドラマ」(テレビ朝日系)への出演も決定。

同ドラマでは、佐藤が本格的にラップに初挑戦し、インパクトの強いビジュアルも既に公開されている。

さらに動物園を舞台にした主演映画「いのちスケッチ」(2019年秋、全国公開予定)も控えるなど、今後もますます目が離せなそうだ。(ザテレビジョン)

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