山本舞香、激しいアクションも「アトラクションみたいで楽しい」美腹筋あらわな衣装で登壇

山本舞香、激しいアクションも「アトラクションみたいで楽しい」美腹筋あらわな衣装で登壇

OSAKAプレミア試写会舞台あいさつに登壇した松田翔太、窪田正孝、山本舞香(写真左から)

女優の山本舞香が、6月24日に大阪ステーションシティシネマで行われた映画「東京喰種 トーキョーグール【S】」のOSAKAプレミア試写会舞台あいさつに登場。主演の窪田正孝、共演の松田翔太と共に、7月19日(金)に公開を迎える本作の見どころなどを語った。

本作は、不慮の事故により人を喰らわないと生きられない喰種と、人間のハーフになってしまった金木研(カネキケン/窪田正孝)が、悩み葛藤しながらも人間と喰種の「共存」に向けて闘う姿を描いたダークファンタジー。

2018年7月に「東京喰種トーキョーグール:re」最終第16巻の発売によって完結を迎えた、石田スイによる原作漫画は、全世界累計発行部数4400万部を誇る。

カネキ(窪田)の最大の宿敵である喰種・月山習(ツキヤマシュウ)役に松田、ヒロイン・霧嶋董香(キリシマトーカ)役に山本が起用されている。

キャスト陣は本作の試写会で、映画鑑賞後の観客の前に登壇するのはこれが初めて。

熱気に包まれる中、役作りについて聞かれたヒロイン・トーカ役の山本は、本作で激しいワイヤーアクションを自らこなしているが「アトラクションみたいな感じで楽しいです!」と余裕の笑み。

続けて「出来上がるまでは想像しながら演じているところも多かったので、完成を見てすごいなと思いました」と手応えを感じている様子だ。

トークの後はクイズコーナーへ。本作では、美食を求めて喰種たちが集まる謎の“喰種レストラン“が登場するが、今回のプレミア会場となった大阪も“食の都”として有名。

劇中での月山(松田)のセリフのように「トレビアン」なグルメがたくさんあることから、上映前に観客に「キャストの皆さんにお薦めしたいトレビアングルメ」の投票を実施し、キャスト陣がその順位を当てることに。

山本は定番の「たこ焼き」を押す中、窪田と松田はあえて外す策を選び、最終的に3人で選んだのは1位:ミックスジュース、2位:甲子園カレー(甲子園球場で食べられるカレー)、3位:たこ焼きの順に。

しかし、投票の結果1位に輝いたのは「たこ焼き!」で、これには山本も「ほら言ったじゃん!」と思わずツッコミを入れる事態に。

その後、あらためてファンへ向けて、山本は「続編ができるように、皆さんで盛り上げていきましょう!」と元気にコメントし、松田は「『松田翔太の変態っぷりがヤバかった』というところなど、体験した感じをそのまま、いろんな人に伝えていただけたら光栄です」と語り、会場を沸かせる。

最後に窪田は「人を好きになる形はそれぞれ違うものだったりしても、その大元には愛情があって、それがやっぱり人間という生き物なんだということを、この作品はまざまざと感じさせてくれます。今回はR15指定で、日本だけではなく世界に発信していくプロジェクトとしてやらせていただいています。

仲間や家族についても描いているし、近くにいる人への日頃の感謝も気付かせてくれる作品です。映画を見たら、純粋に翔太さんの変態ぶりだったり、舞香ちゃんのかっこいいアクションだったりを、素直に誰かに伝えていただけたら、この作品をやった意味があるんじゃないかと思います」とアピールした。(ザテレビジョン)

関連記事(外部サイト)