映画「影踏み」竹原ピストル、事務所の先輩・山崎まさよしの胸ぐらを…

映画「影踏み」竹原ピストル、事務所の先輩・山崎まさよしの胸ぐらを…

映画「影踏み」のポスタービジュアル

11月より全国公開される山崎まさよし主演映画「影踏み」に、竹原ピストルが出演することが決定した。

本作は、「64 ロクヨン」や「クライマーズ・ハイ」などで知られる作家・横山秀夫の同名小説が原作。深夜に人のいる住宅に侵入し盗みを働く、通称「ノビ師」の修一(山崎)が、ある住宅に侵入したことをきっかけに、逆に事件に巻き込まれていってしまうさまを描くミステリーだ。

主演の山崎のほか、尾野真千子、北村匠海、鶴見辰吾、滝藤賢一や大竹しのぶの出演も発表されており、その顔ぶれに注目が集まっている。

今回出演が発表された竹原が演じるのは、山崎演じる修一の幼なじみで、修一の犯行現場に居合わせて逮捕をする刑事・古川聡介。事務所の先輩でもある山崎との共演を果たした竹原が、山崎の胸ぐらをつかむという一触即発の場面写真も解禁となった。幼なじみから、刑事と犯罪者という関係になってしまった2人の関係がどのように発展していくのか気になる1枚だ。

さらに今回、田中要次や藤野涼子の出演も発表された。

■ 「影踏み」あらすじ

単なる「空き巣」ではなく、深夜に人の居る住宅に侵入し盗みを働く、通称「ノビ師」と言われる泥棒。寝静まった民家を狙い“現金”を盗み出す忍び込みのプロで、その中でも真壁修一(山崎)は一線を画すスゴ腕のノビ師。証拠も残さず決して口を割らない、その高く強固な壁を思わすしたたかさから、いつしか警察からは「ノビカベ」とあだ名された。

ある夜、修一は侵入した稲村邸の寝室で、夫の寝ている側に火を放とうとする妻・葉子の姿を目撃する。とっさの行動で放火現場を止めに入ったが、その直後、修一は逮捕される。

2年後、刑期を終えた修一を迎えたのは弟・啓二、そして恋人の久子だけ。ただ、修一の頭にはこの2年ずっと気がかりなことがあった。

なぜ、あの日の侵入がバレていたのか?なぜ、自分だけが逮捕されたのか?そして、あの時夫を殺害しようとしていた妻・葉子の行方は…。(ザテレビジョン)

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