藤原竜也が大絶叫!“ついマネしたくなる”名ぜりふ誕生の裏側が明らかに

藤原竜也が大絶叫!“ついマネしたくなる”名ぜりふ誕生の裏側が明らかに

映画「Diner ダイナー」で元殺し屋のシェフ・ボンベロを演じる藤原竜也

7月5日(金)公開の映画「Diner ダイナー」より、メーキング映像が解禁された。

本作は平山夢明による小説が原作で、殺し屋専用食堂の店主とそこにやって来る殺し屋たちの衝突を描くストーリー。

殺し屋専用食堂の店主で、元殺し屋の天才シェフ・ボンベロを藤原竜也が演じ、ヒロイン・オオバカナコ役を玉城ティナが務める。

さらに窪田正孝、本郷奏多、武田真治、斎藤工、佐藤江梨子、金子ノブアキ、小栗旬、土屋アンナ、真矢ミキ、奥田瑛二らが全員殺し屋を演じるなど、その顔ぶれも話題になっている。

既に解禁されている予告映像の中でも特に印象に残るのは、藤原演じるボンベロが放つ「俺はここの王だ!!」のせりふ。今回、公開されたメーキング映像では藤原が「俺はここの王だ!!」と、さまざまなパターンで叫ぶ様子が収められている。

■ 藤原竜也「何度も違うアプローチでチャレンジ」

藤原は「撮った芝居をOK、もしくはキープしてもう一つ、もう1カット、異なる感情のものを撮る、というのが多かったです。実際にどのカットをチョイスするかは監督がつなげてみてジャッジするのですが、僕としては新鮮で楽しく、何度も違うアプローチでチャレンジさせてもらいました」と撮影を振り返る。

蜷川実花監督も「『俺はここの王だ!』というせりふは、作品の方向性を決める大事なせりふなので、何パターンも撮っていて。もっと変わったパターンをやってみようかとか、あと一つ何かを足すとどうなるんだろうと欲張りながら撮影をしているうちに、あんなすごいのが出てきて。

結果、一番振り切れてるものを使ってるんですけれど、そういう相談しながら挑戦できたっていうのがすごく大きかったと思います」と語った。

本作の名ぜりふとなったこのせりふが、一体どのようにして生まれたのかその全容はメーキング映像で明らかになっている。

■ 「Diner ダイナー」あらすじ

そこは、命がゴミのように扱われる、殺し屋専用の食堂ダイナー。

店主は、元殺し屋で天才シェフのボンベロ(藤原竜也)。日給30万の怪しいアルバイトに手を出したオオバカナコ(玉城ティナ)は、ウェートレスとしてそこに売られた。

次々と店にやってくる殺し屋たち。オーダーは極上の料理か、殺し合いか…店主、ウェートレス、殺し屋たち。新たな殺し合いが今、始まる。(ザテレビジョン)

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