“Mr.副音声”小手伸也「帰った方がいい」初観賞の来場客の存在に大慌て

“Mr.副音声”小手伸也「帰った方がいい」初観賞の来場客の存在に大慌て

舞台あいさつに登壇した五十嵐役の小手伸也と田中亮監督

映画「コンフィデンスマンJP」(公開中)の生副音声付上映イベントが6月27日に東京都内の劇場で行われ、出演者の小手伸也と田中亮監督が舞台あいさつに登壇。

同作品は、数々の傑作を生みだした脚本家・古沢良太が手掛けた大ヒットドラマ「コンフィデンスマンJP」(2018年、フジテレビ系)の劇場版。

長澤まさみ演じるダー子、東出昌大演じるボクちゃん、小日向文世演じるリチャードの3人の信用詐欺師が、欲望にまみれた人間たちから大金をだまし取る痛快エンターテインメント作品だ。

ダー子、ボクちゃん、リチャードの3人が、香港マフィアの女帝、ラン・リウの持つ伝説のパープルダイヤを狙って奮闘するというストーリー。

舞台あいさつに登壇した小手は、200万人動員・興行収入27億円突破という同作の大ヒットについて「すごい…。正直びっくりしております。どうせだったら30億いきたいですね!」とさらなるヒットを祈願。

一方、田中監督は「(周囲から)褒めていただいております」と笑顔を見せながらも、ヒットによるボーナスについて聞かれると「私はサラリーマンなので、(報奨金などは)全く関係ございません…」と苦笑い。

また、ドラマ版でも実施していた副音声を映画を見ながら生で行う同企画について小手は「何でも副音声といえば僕というのはちょっと考えていただきたいんですけど…(苦笑)。(ドラマの時の副音声は)結構大変でしたよ。ハードル高いな…」と不安を吐露。

さらに、今回が同作を初めて観賞するという観客が来場しているのを知ると、その観客に「マジすか!? (ネタばれなどがあるため)それは帰った方がいい」とコメントし笑いを誘う一幕も。

最後に、小手は「映画はまだまだ上映中ですので、ぜひ何度でも足を運んでいただけたらと思います。皆さまの応援が、私たちの第2弾への限りないモチベーションになるので、ぜひとも応援をよろしくお願いいたします! 以上、五十嵐でした」とドラマでの決めぜりふを引用しながらアピールした。(ザテレビジョン)

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