前田敦子に800人からバースデーサプライズ!!「本当に嬉しいです!」

前田敦子に800人からバースデーサプライズ!!「本当に嬉しいです!」

舞台挨拶に集まった800人と一緒にフォトセッションが行われた

大阪府茨木市を舞台にした前田敦子主演映画「葬式の名人」が、8月16日(金)より茨木市にて先行公開。9月20日(金)より全国ロードショーされる。

茨木市制施行70周年記念事業として制作された本作は、茨木市で生まれ育った川端康成の作品群をモチーフとし、2018年7月から8月にかけて、茨木市にてオールロケを敢行した。

そんな本作で主演を務めた前田、共演の高良健吾らが、7月11日に映画のロケ地・大阪府立茨木高等学校に凱旋。また、尾上寛之、中西美帆、奥野瑛太、樋井明日香、佐藤都輝子、阿比留照太の主要キャスト陣に加え、樋口尚文監督、大野裕之プロデューサーも登壇し、総勢10人による完成披露舞台挨拶が行われた。

会場となった茨木高校体育館には、在校生350人を含む800人が集まった。

■ 前田敦子、サプライズに感激

登壇者が会場に姿を現すと、観客・学生から体育館が割れんばかりのような歓声が。まず、茨木市・福岡洋一市長より、「この日が迎えられた事を本当に嬉しく思います」と挨拶があり、舞台挨拶がスタートした。

そんな和やかなムードで始まった舞台挨拶で、本作の持つ魅力を問われた主演の前田は、「今回は大人の青春映画だと思いまして。学生の時のキレイな思い出と不思議な形で再会して、語り合う。青春ファンタジーなんですが、大人になるといろんな人生がありますし、どういう風に生活していくか想像が出来ないと思うんですが、この映画には、そんな大人の青春が詰まっています」と、これから大人になっていく学生らに向けて語った。

映画初出演で、前田演じる主人公・雪子の息子役・阿比留は撮影中の思い出について、「あっちゃんママが関西弁を練習しているところがかわいくて、でもちょっぴり間違っている所があって、そこを一緒に練習したのが思い出です。あと、あっちゃんママも僕もトマトが好きで、休み時間にこっそり2人で食べてました!」と、ほっこりするエピソードを披露した。

また、上海国際映画祭にても上映された本作に関して、大野プロデューサーは、「前田の人気がすごくて、前田の映画だと分かると『会いたかった〜♪会いたかった〜♪』と歌い出すほど、前田の世界での人気を目の当たりにしました」とコメント。

そして、7月10日に誕生日を迎えた前田に、茨木高校吹奏楽部の有志からサプライズで、「HAPPY BIRTHDAY TO YOU」が演奏され、花束が贈呈された。

サプライズはこれで終わらず、樋口監督から、前田の愛猫のイラストもプレゼントされた。予想もしない2段階のサプライズプレゼントに、前田は驚いた表情を見せ「本当に嬉しいです!」と喜びの表情を浮かべた。

そして、集まった800人と一緒にフォトセッションが行われ、最後に前田が、「今日は短い間ですが、楽しい時間をありがとうございました!皆さん、ちょっと暑いかもしれないので、喉をうるおしながら……」と観客を気遣いつつ、「最後は……」と言いかけたところで、阿比留が「楽しんでくださーい!!」と叫び、親子役のコンビネーションも見られ、地元での舞台挨拶は幕を閉じた。(ザテレビジョン)

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