堀田真由の主演映画の特報映像とポスターに「13」人目の謎が深まるばかり

堀田真由の主演映画の特報映像とポスターに「13」人目の謎が深まるばかり

8月30日(金)の堀田真由の主演映画「プリズン13」の特報映像とポスターが公開

堀田真由が主演を務める8月30日(金)公開の映画「プリズン13」の特報映像とポスターが公開された。

監獄実験の被験者として看守と囚人に分かれた12人の男女を主人公に、世界で最も邪悪な心理学実験として知られる“スタンフォード監獄実験を基に描く今作。

特報映像では、堀田演じるマリが「7日間の監獄実験」に半信半疑ながら、意を決して参加する姿が映し出されている。被験者となった12人の男女の理性は失われていき、姉のユマ(板野友美)に助けを求めるマリ。密室ゲームを題材に、キャスト陣の感情剥き出しの演技バトルが繰り広げられる。

映像では、LEO今井が今作のために書き下ろした「Fandom(Remix For A Film)」も公開。この楽曲は7月24日(水)に発売されるカバーEP「6 Japanese Covers」に収録される。

ポスターは、巨大なおりが鎮座する奇妙な実験室に集められた12人の男女が看守と囚人に分かれて立った姿が。そして、モニターには、配信を見守るユマと夫のコウキ(前野朋哉)。タイトルが意味する「13」人目の存在の謎は深まるばかりのビジュアルになっている。

■ 渡辺謙作監督コメント

撮影前、エンドロールで余韻にひたらせたくないな、現実が映画と地続きみたいな感覚をもってもらいたいな、と考えていて、ふとLEO今井のデーモニッシュな歌声が脳内をよぎった。彼の「VLP」というアルバムは傑作で、一曲目の「WINO」の曲調が映画とドンピシャだと思ったのだ。

しかし、いかんせん歌詞世界は「WINO(飲んだくれ)」で、映画とはマッチしない。さらに諸問題が噴出し、座礁しかかった時、LEO君の方から奇跡的なアイディアが寄せられ、そこからは神の思し召しのように実現した。

僕はLEO今井の世界の捉え方を信頼していたし、そこに彼のあの声が乗れば、そりゃ完璧だと出来上がりをワクワクして待ちましたが、いただいた曲は完璧を軽く超えていた。ありがとう!

■ LEO今井コメント

カバーEP「6 Japanese Covers」のレコーディング作業を終えた5月中旬ごろ、渡辺監督の熱い依頼を受け、急きょ、同EP収録の「ヤングたかじん」用に自分で作ったバンドアレンジのトラックをリミックス感覚で弄り始めた。

それに新しいメロディーと歌詞を乗せて新曲「Fandom」を完成させた。曲調としては、去年リリースした5枚目のアルバム「VLP」、特に「Wino」という曲の延長線上にある。

映画の世界観が持つ不穏な闇と余韻を感じさせるメタルなレナード・コーエンをイメージして作った。

■ ストーリー

7日間の実験で100万円の高額報酬。人気Vtuber・ソフィアの公開実験「監獄実験」の被験者に選ばれたマリ(堀田真由)は、4m四方の巨大なおりが鎮座する奇妙な実験室にいた。

囚人と看守に分かれた被験者12人。看守となったマリだったが、優しさがあだとなり、囚人の暴走を許してしまう。

怒り狂った看守たちは戯れを理由に、囚人たちをいじめ抜き、マリの立場も危うくなっていく。

そして、ヒートアップする実験をさらに煽る13人目の存在・ソフィア。一日2回アップされる配信動画は、圧倒的な視聴回数を記録。配信を見守るマリの姉のユマ(板野友美)は、夫のコウキ(前野朋哉)の助けを借り、妹を救出すべく動き出す。(ザテレビジョン)

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