志尊淳、憧れの“不良のリーダー”役に「本当に夢のような時間でした」

志尊淳、憧れの“不良のリーダー”役に「本当に夢のような時間でした」

志尊淳(右から2番目)ら鳳仙学園メンバーがレッドカーペットに登場

俳優の志尊淳が、8月19日に東京都内で行われた10月4日(金)公開の映画「HiGH&LOW THE WORST」最速プレミア試写会イベントに登場。同作に出演する川村壱馬、山田裕貴ら豪華キャスト・スタッフとレッドカーペットに参加、そして舞台あいさつを行った。

男たちの友情と熱き闘いをメディアミックスで描く「HiGH&LOW」シリーズと、累計7500万部突破する高橋ヒロシ原作の不良漫画「クローズ」「WORST」のクロスオーバーが実現した本作。

レッドカーペットイベントでは、キャスト陣がそれぞれチームごとのテーマソングと共にファンの前に登場した。

志尊は、最強の不良高校「鳳仙学園」キャストの一員として、荒井敦史、小柳心、葵揚と共に会場に登壇。

以前から不良のリーダーを演じることが憧れだったという志尊は、“鳳仙学園”最強のリーダー・上田佐智雄を演じた感想を「小中学校の頃から原作を読み、映画化された作品も見て『クローズ』の世界に憧れていた自分にとって、本当に夢のような時間でした」と語る。

続けて「撮影中は鳳仙のトップとしてしっかりしないと、という気持ちがすごく強かったです。鳳仙学園のメンバーとして一緒に演じてくれた仲間たちが本当に頼りになる素晴らしい仲間たちで、自信を持って、皆さんに楽しんでもらえる作品になったんじゃないかと思っています」と振り返った。

■ 志尊「みんながこの役を作ってくれました」

また、レッドカーペット後には会場を移して舞台あいさつも実施。

舞台あいさつで、志尊は「『クローズ』『WORST』の看板を背負って、僕ら鳳仙学園、全力を尽くしたのでぜひ見ていただけるとうれしいです!」と力強くコメントしつつ、「佐智雄をどうやって立たせようかというのを、鳳仙メンバーが考えてくれた。一枚岩が特長な学校らしく、みんながこの役を作ってくれました」とチームワークの高さを語る。

そんな志尊に対し、本作でメガホンを取った久保茂昭監督は「今まで見たことのない志尊君になっているので、期待してもらえたら」と評した。

最後に、志尊はファンに向けて「キャラクターのビジュアルなど表面的な部分で強さや弱さを感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、映画を見て、そこではないところに強さを感じてくれたらすごくうれしいなと思います。

今日ここに来ていないたくさんの役者やスタッフたちも含めて、そうした人々のもとでこの作品が作り上げられています。良い作品だと感じたら、SNSやいろんなところで発信してくれるとうれしいです!」と笑顔を向けた。

※記事内、高橋ヒロシの「高」は、正しくはハシゴダカ(ザテレビジョン)

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