人気急上昇中のアイドル・虹のコンキスタドール、初主演映画の見どころを解説!

人気急上昇中のアイドル・虹のコンキスタドール、初主演映画の見どころを解説!

極寒の北海道・夕張で全力の笑顔を見せてくれた虹のコンキスタドール

4月26日にDVDシングル「†ノーライフベイビー・オブ・ジ・エンド†」でメジャーデビューを果たした注目のアイドルグループ、“虹コン”こと虹のコンキスタドール。彼女たちが初主演を飾る映画『聖ゾンビ女学院』が5月27日(土)より公開される。“ギンプ”と呼ばれる歩く死者が大発生し、文明の99%が絶滅した世界を舞台にした異色のゾンビ映画である本作は、先日開催された「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2017」で一足早く上映され、好評を博したが、そんな映画祭の会場で舞台挨拶&ライブを敢行した虹コンを直撃!各メンバーに直筆のイラストやメッセージで、初主演作の見どころを自由に表現してもらった。

■ 奥村野乃花

「ガンアクションはもちろん、体をつかったアクションにぜひ注目してほしいです!激しいバトルにも挑戦しているんですが、共演したアクション女優の亜紗美さんに、本格的な転び方とか、ギンプからの逃げ方とか教えていただきました。私は特撮ヒロインをやるのが将来の夢なので、念願のアクションができて、夢に一歩近づけたかなって思いますね」

■ 鶴見 萌

「見どころは独特な世界観です。“文明が崩壊した世界”という設定で、私たちはみんなその世界の“遺留品”のようなものを、身の回りに置いて暮らしているんですが、それぞれのキャラが出ていておもしろいんですよ。お気に入りの場所になって、撮影中も休憩のときに実際にそこでゴロゴロしてました(笑)。特にベッド周りに注目してほしいですね。もう1つの見どころはガンアクション。ちょうどアニメがきっかけで自分の中でも銃ブームが来ていたので、デザートイーグルを見つけたらついテンションが上がっちゃって、『私、デザートイーグルが使いたいです!』って志願して担当にしてもらっちゃいました(笑)」

■ 陶山恵実里

「亜紗美さんが演じられたアサマ先生がかっこいいんです。学校の運動の先生みたいな感じの役で、すごく当たりが強くて怖いキャラクターなんですが、私はそういう人が好きなので…(笑)。亜紗美さんがアクションの指導も色々としてくださったのですが、とにかくアクションがかっこよくて、ファンになってしまいました。なので、そんなアサマ先生をみなさんにぜひ見ていただきたいですね」

■ 根本 凪

「注目してほしいのはゾンビです。とにかくたくさんのゾンビが出てきますが、特殊メイクもさまざまで、どれも個性的。色々なゾンビが一斉に出てくるシーンはすごい迫力です。そして、そんなゾンビに立ち向かう私たちも見てほしいですね。普段と違った、勇ましい虹コンが見られるんじゃないかなって思います」

■ 中村朱里

「初めてのガンアクションに挑戦しました。銃を撃つシーンの撮影では、薬莢が本当に飛び出るし、手への振動もすごくて、まるで本物を撃っているような感覚になっちゃいました(笑)。だから撃った反応もリアルなものですし、かっこよく仕上がっていると思います」

■ 的場華鈴

「私が演じたのは“ある絵葉書”をずっと大切に持っている役ですが、実はこの絵葉書が、物語の重要なカギになっています。なので、どんな場面で出てくるか注意深く見ていただきたいです」

■ 大塚望由

「見どころはたくさんあるのですが、私が好きなシーンは3つ。まず、机を持ってゾンビに立ち向かうアクションのシーンで、ゾンビの方を至近距離で見れてうれしかったです。2つめは女子寮のシーンで、みんなが仲睦まじく、実際の楽屋みたいな感じでリラックスしているところがとてもラブリーなんです(笑)。あとはラストシーン。撮影時の風景が印象深かったので、どんなシーンになっているか楽しみにしていただけたらと思います」

■ 大和明桜

「私は“半ギンプ”という半分ゾンビの役を演じまして、ほとんどうめいているんですが、そのうめき声をよく聞いてほしいですね。私の名前は“明桜(あお)”なんですが、実はうめいている時に自分の名前を言っているという…それが私の見せ場です(笑)」

【取材・文=Movie Walker】

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