「お尻を叩いて」と誘惑!?あのカップルの“意味深な”特別映像が到着!

「お尻を叩いて」と誘惑!?あのカップルの“意味深な”特別映像が到着!

アナ(ダコタ・ジョンソン)とグレイ(ジェイミー・ドーナン)との“怪しい”やり取りにドキドキ!

恋愛未経験の女子大生のアナ(ダコタ・ジョンソン)と大企業の若きCEOのグレイ(ジェイミー・ドーナン)による、官能的な恋愛が展開されるヒットシリーズの第2章『フィフティ・シェイズ・ダーカー』(6月23日公開)。過激さを増した本作の“意味深な”特別映像が到着した!

映像に映し出されるのは、超セレブが集まる怪しげな仮面舞踏会の場面。正装姿に仮面をつけたアナとグレイは、豪華なパーティの目玉である競売に参加中だ。

目もくらむような金額がやり取りされるホールを、非日常的な高揚感が包み込む。商品の値段が次第に競り上がっていくなか、突然アナが桁違いの高額で落札!会場中にどよめきが起こるが、グレイは「君にひれ伏すか、尻を叩くかだな」とS気たっぷりにアナをたしなめる。すると、彼女も「私なら“2番目”を選ぶわ」と誘うように囁くのだ…。

前作では、強引なグレイに導かれるまま危険な世界に足を踏み入れたアナだったが、今作では、身も心も“大人の女性”に成長し、自らアブノーマルな刺激を求めていく。

アナを演じたダコタ自身も「前作ではアナは無邪気で優しく、無垢で繊細だった。でもグレイに対して愛情を深める過程や、自分の人生で求めているものは仕事で権力を得ることなのか、自分の性的嗜好はどういうものなのかを探っていくことを通じて、自分の芯の強さを見つける。とても過激であらがえない力だから、グレイと釣り合うようになるの」と、アナの成長を分析する。

本作はグレイの過去の女たちやアナに言い寄る上司など、2人の仲を邪魔する新キャラクターも登場し、物語は新たなステージに突入。妄想を掻き立てる今回の映像をチェックすれば、よりエロティックに進化した今作を観たくなるはずだ。【トライワークス】

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