笑福亭鶴瓶の願い!「『このハゲー!』が流行語大賞になりませんように」

笑福亭鶴瓶の願い!「『このハゲー!』が流行語大賞になりませんように」

『怪盗グルーのミニオン大脱走』のイベントに登壇した笑福亭鶴瓶

興収50億円超えの大ヒットとなった『ミニオンズ』(15)に続く『SING/シング』(16)のイルミネーション・エンターテインメントが贈るシリーズ最新作『怪盗グルーのミニオン大脱走』が7月21日(金)より公開される。本作の日本語吹替版完成報告イベントが7月6日にザ・ペニンシュラ東京で開催され、笑福亭鶴瓶ら日本語吹替版声優陣が登壇した。

明日が七夕なのでそれぞれが短冊に願いを書いたが、鶴瓶は自民党の豊田真由子衆議院議員の暴言をネタに「『このハゲー!』が流行語大賞になりませんように」と書いて、会場の笑いを取った。

会見には、グルー役の笑福亭鶴瓶のほか、バルタザール役の松山ケンイチ、ルーシー役の中島美嘉、ヴァレリー役のいとうあさこ、クライヴ役の宮野真守、ドルー役の生瀬勝久も登壇した。

鶴瓶は自身のアフレコについて「『全然自信ないわ。下手やわ』と言ってたら、社長が『鶴瓶さん、あんまり上手くないわ』と言われて。『ええ!?』」とショックを受けたことを明かした。

いとうは「師匠、しょんぼりしてましたもんね」とうなずく。鶴瓶は「うちの社長やで?まあ、こんなとこで言うことじゃないけど。下手ってなんですか?上手いってなんですか?」とツッコむ。

生瀬は「そういうことですよ。『上手いってなんですか?』と。味があるってことですよ」と言うと、伊藤も「人間力!」と鶴瓶を励ました。

『怪盗グルーのミニオン大脱走』は怪盗グルーとバナナが大好物の謎の生命体ミニオンたちが繰り広げる騒動を描く人気シリーズ第3弾。悪党を取り逃がしてグルーの前に、生き別れの双子の兄ドルーが登場する。【取材・文/山崎伸子】

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