斬魄刀が虚を斬るッ!!実写『BLEACH』ド迫力の初映像で福士=一護がついに解禁!

斬魄刀が虚を斬るッ!!実写『BLEACH』ド迫力の初映像で福士=一護がついに解禁!

ついに公開された『BLEACH』のティザービジュアル

昨年8月の企画発表以来なかなか続報がなく、ファンをやきもきさせていた福士蒼汰主演の実写映画版『BLEACH』(18年夏公開)。その初公開となるビジュアルと特報、詳細が一挙解禁となった。

『週刊少年ジャンプ』誌上で2001年から昨年まで15年以上にわたり連載され、シリーズ累計発行部数9000万部を記録するヒット作となった『BLEACH』。

多彩なメディアミックス展開でも知られる本作は、アニメシリーズが7年半、全366話放送され、劇場版4作品も大ヒット、さらに20本以上のテレビゲーム、舞台化など、原作が終了した今もなおファンを増やし続けている。

前述のアニメシリーズをきっかけに、海外にも熱心なマニアを多数抱える本作の実写映画化は、まさにメディアミックスの到達点として世界から期待を寄せられてきた。

本作は、高校生・黒崎一護(くろさきいちご)が、あるきっかけから死神の力を与えられ、家族や仲間たちのため、虚=ホロウと呼ばれる悪霊と壮絶なバトルを繰り広げるという物語。

死神や虚などが跋扈するスケールの大きな本作の映画化に果敢に挑んだのが、『GANTZ』シリーズ(11)や『アイアムアヒーロー』(16)などで知られる佐藤信介監督。同じく映像化不可能と言われた『GANTZ』を見事に映画化し、大ヒットに結び付けた佐藤監督と、そのCGチームが、2年以上の製作期間を設けることで、『BLEACH』の完全実写化にこぎつけた。

今回解禁された特報映像では、福士演じる一護が夜の住宅街に立ち、死神だけが使うことができる刀・斬魄刀(ざんぱくとう)によって一振りで虚の腕をたたき切る場面がスタイリッシュな映像で映し出されており、否が応にも期待の高まるものとなっている。

一護役を務める福士は、斬魄刀でのアクションについて「一護の斬魄刀はどデカイ刀なので、日々振り回してまずは慣れることを考えました。斬魄刀での攻防は予想以上に大変でしたが、見応えのあるアクションになっていると思います」とコメント。

佐藤監督は「CGや持てる技術すべてを使い、1カット1カットこだわり抜いて作っています。今はまだ腕だけしか見てもらえませんが、空前絶後の大アクションと相まって今まで見たことのない映画になると思います」と出来栄えに自信をのぞかせた。

これから先に公開される虚の全体像や、他のキャラクターのビジュアルにも注目が集まる『BLEACH』。来年夏の公開を期待して待ちたい。【MovieWalker】

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