安田美沙子、産休明け初のイベント登壇「夫はイクメンです」

安田美沙子、産休明け初のイベント登壇「夫はイクメンです」

安田美沙子、出産後初のイベントに登壇

エミー賞歴代最多受賞を誇る海外ドラマの最新シーズン『ゲーム・オブ・スローンズ 第七章:氷と炎の歌』の日米完全同時放送を記念し、7月17日にTOHO シネマズ六本木ヒルズでジャパンプレミアが開催。初来日したアイザック・ヘンプステッド=ライトに加え、安田美沙子、声優の福山潤が登壇。産休明け初のイベント登壇となった安田は「夫はイクメンです」とうれしそうに語った。

産休中に『ゲーム・オブ・スローンズ』にハマったという安田。「もともと英語も好きだったので観始めたんですが、世界観が壮大すぎて!主人と毎晩、夜中の3時まで観てました。赤ちゃんが夜中に起きることが何回かあるので」。

シリーズに7年間携わり、18歳となったブラン・スターク役のアイザック。「ずっと7年間、『ゲーム・オブ・スローンズ』で育って大人になりました。ティーンエイジャーをシリーズと共に成長した感じ。身長も伸びたし、いろいろと学べたし、いいお友達もたくさんできました」。

安田もこの7年間の変化について「結婚して、出産したことですね。出産を終えてから、いろんな世界観が変わったな」と喜びをかみしめた。

もともとシリーズの大ファンだったという福山はアイザックの日本語吹替え版を務められたことについて「うれしかったです。光栄の極みです」と大喜びだった。

イベント終了後の囲み会見で、安田は夫婦仲について「夫はすごい協力的なので、仲良くやってます。いまは円満です」と夫婦円満ぶりをアピールした。

『ゲーム・オブ・スローンズ』は、米国のケーブル局HBOが1話につき製作費約1000万ドルともいわれる巨額を投じ、ジョージ・R・R・マーティンのベストセラー小説「氷と炎の歌」の世界観を映像化したスペクタクル巨編。架空の王国を舞台に複数の名家が壮絶な覇権争いを繰り広げていく。【取材・文/山崎伸子】

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