シャーリーズ・セロンが極寒のベルリンでずぶ濡れに!?最強の女スパイを襲う最大のピンチとは

シャーリーズ・セロンが極寒のベルリンでずぶ濡れに!?最強の女スパイを襲う最大のピンチとは

シャーリーズ・セロン演じる最強の女スパイがここに誕生!

『マッドマックス 怒りのデス・ロード』で誇り高き女戦士フュリオサを演じ、アクション俳優としてもその名を世界に轟かせたシャーリーズ・セロンが、女スパイを演じるアクションスリラー『アトミック・ブロンド』(10月20日公開)。

本作の舞台はベルリンの壁崩壊が迫った1989年。イギリス秘密情報部MI6は、謎の組織に極秘情報が記されたリストを奪われてしまい、凄腕の女性エージェント、ロレーン・ブロートンにリスト奪還を命じるが、彼女にはリスト紛失に関与したMI6内の二重スパイを見つけ出すという、もう1つのミッションが課せられていた。

今回、シャーリーズによる壮絶なアクションシーンの映像が新たに解禁となった。血まみれのロレーンが運転する車は別の車から衝突され、極寒のベルリンで水の中に落ちてしまう。車内が水で満たされていく中、何とか外に飛び出したロレーンは九死に一生を得る。緊迫感に満ちたこのシーン、実は撮影初日に撮られたものだという。

本作のプロデューサーとしても名を連ねているシャーリーズは、スタントが用意されていたにも関わらず「プロデューサーとしては、役者を水中の車に入れるのは気が進まないけど、俳優としてはやりたい」と主張し、本人がこのシーンを演じることになったという。

何度もテイクを重ね、ずぶ濡れになりながら撮影したこのシーンは、3ヶ月以上に渡る厳しい訓練を乗り越えた彼女にとって、その成果が試される重要な撮影でもあった。

“潜入と脱出、接近戦のプロ”と言われるロレーンをここまで追い詰めたのはいったい誰なのか。MI6(イギリス)、CIA(アメリカ)、KGB(ソ連)のスパイが絡み合い、裏切りと騙し合いが繰り広げられる本作は、想像以上に壮絶な内容になりそうだ。【MovieWalker】

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