野呂佳代、misonoの結婚式出席も「どうしても祝いきれない感覚が…」

野呂佳代、misonoの結婚式出席も「どうしても祝いきれない感覚が…」

野呂佳代がmisonoの結婚式秘話を明かす

9月18日に放送された「おぎやはぎの『ブス』テレビ」で、野呂佳代がmisonoの結婚式秘話を語る場面があった。

18日の放送回では、前回に引き続き女優の野呂佳代、美人の気持ちを代弁する“美人コメンテーター”として、℃-uteの元メンバー・岡井千聖が登場。

スタジオには、お笑い芸人・ゆにばーすのはらと野呂以外の“自称”ブスのメンバーは不在のまま「ブスだって絶対に結婚したいSP」と題して番組がスタートした。

矢作兼が「今回は、結婚式に出席するウエディングファッションで来てくれました! どうぞー」と呼び掛けると、野呂の結婚式に呼ばれたという体で、結婚式用の勝負ファッションに身を包んだ自称“ブス”のメンバーが次々と入場してくる。

それに対し、野呂は「私の結婚式なの!? やだーブスばっかりじゃん、ダサいと思われるじゃん」と暴言を吐き、着飾った“自称ブス”たちの着こなしに対し、「私こういう(二の腕のボツボツ)の嫌だ…」とダメ出しし、笑いを誘った。

そして最初のトークテーマ「ウエディングのココがムカつく」では、自称“ブス”のメンバーが実際に体験したムカついた話を告白。

その流れで、先日misonoの結婚式に出席したという野呂は、「(ロンドンブーツ1号2号の田村)淳さんが司会で、結構いい披露宴だったんですけど、どうしてもやっぱり祝いきれない感覚が…」と、その理由を語りだす。

「最後に旦那さんに向けて、(misonoが)歌をプレゼントしたいと言いだし、そこで流れてきた曲がお姉さんの曲で、彼とみんなに対してという感じかと思ったら、出席者に背を向けて、新郎の方だけを向き熱唱していて…」と状況を説明し、感動することができなかった理由を明かし、周囲を納得させた。

ほか、トークテーマ「ブスとうっかりしちゃった話」では、小木博明が「もうこれは事故だからね、事故」とコメントし、矢作も「男は酔っ払ったりするとストライクゾーンが広くなっちゃうんだよな〜」と同意する。

街頭VTRでは、「方言ブス」「おごりブス」「ブスだけどスタイルがいい」などなど辛らつな意見が挙がり、スタジオで見ていた自称“ブス”メンバーは憤りを隠せない。

VTRを見た野呂は「ひどい中のひどい! こういう話聞くと、本当に男性の性欲と感情は別なんだなって思います」とコメントし、岡井は「結局この人たちは美人を捕まえられないから適当にやってるんだよ」と話し、自称“ブス”メンバーから共感を得ていた。

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