西川貴教、T.M.Revolutionではない西川貴教名義のプロジェクトへの思いとは?

西川貴教、T.M.Revolutionではない西川貴教名義のプロジェクトへの思いとは?

西川貴教が『スクランブル』のイベントに登壇

『ワイルド・スピード』シリーズ製作陣による最新作『スクランブル』(9月22日公開)の公開直前イベントが、9月20日にベルサール御成門駅前で開催。本作のイメージソング「BIRI×BIRI」を手掛けた西川貴教と、茨城弁の掛け合いで人気のお笑い芸人カミナリの竹内まなぶと石田たくみが登壇した。

会場には劇中に登場した超高級クラシックカー、フェラーリ250GTO(レプリカ)も置かれていて、西川はゴージャスな映画のイメージに合わせ、真っ赤なスーツで現れた。

西川とAAAの末吉秀太のコラボ曲「BIRI×BIRI」は、西川が新たなヴォーカル・プロジェクト「西川貴教」名義で手がけた初の楽曲となる。「昨年、T.M.Revolutionが20周年で、一連のツアーやイベントが5月13日に終了しまして、西川貴教として新たなシンガーとしての可能性を探っていくプロジェクトを始めようと思いました。今後はコラボレーションも積極的にやっていければと」。

カミナリは2016年にT.M.RevolutionのベストアルバムのWeb用CMに出演したことはあるが、今回が初対面となった。西川はカミナリについて「M-1グランプリで決勝に行ったので、青田買いで上手く行くんじゃないかなと思ったら全然バズらなかった」とブーイング。

カミナリは「BIRI×BIRIってことでカミナリ。縁がありましたね」とノリノリで、石田が竹内に低周波治療器のビリビリマシンをつけて、ネタを披露した。ネタがウケないと石田がスイッチを入れ、竹内は何度もビリビリし、微妙な笑いを取っていった。

漫才が終わった後、西川は失笑しながら「段取りが悪い。何より(低周波治療器の)ケーブルが短い」とツッコミを入れ、会場を笑いに包んだ。

『スクランブル』は、高級クラシックカー専門の強盗団、フォスター兄弟の活躍を描くクライム・アクション。『ワイルド・スピード ICE BREAK』のスコット・イーストウッドが兄のアンドリューを演じる。【取材・文/山崎伸子】

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