関ジャニ∞丸山隆平、ノーパンで登壇!?ユースケからバラされる

関ジャニ∞丸山隆平、ノーパンで登壇!?ユースケからバラされる

『泥棒役者』で丸山隆平と共演したユースケ・サンタマリア

関ジャニ∞丸山隆平の映画単独初主演映画『泥棒役者』(11月18日公開)の完成披露試写会が、9月21日に豊洲PITで開催。丸山隆平、市村正親、ユースケ・サンタマリア、石橋杏奈、宮川大輔、片桐仁、峯村リエ、西田征史監督が舞台挨拶に登壇した。ユースケから「今日、ノーパンだからね。げん担ぎで」とバラされた丸山は「しー!」と慌てて人差し指を口にした。

丸山は映画単独初主演ということで「恐悦至極でございます」と恐縮した。ステージの金庫の扉から登場した丸山は「生まれて初めてで、ちょっと怖かったです。僕、狭いのと、速いのと、高いのがダメで。その中の1つがここだったので」と苦笑い。会場から「かわいい」と声が上がると、丸山は「センキュー・ソー・マッチ!」とおちゃめに笑うと、また黄色い歓声を浴びた。

宮川は、丸山との共演シーンのロケで、元彼女とバッタリ遭遇したエピソードを明かした。「19歳でつき合ってた子が急に現れて。『大ちゃん、どうしたの、その格好?』と。元カノで、ほんまにドッキリかと思いました」。

また、“泥棒”にちなみ、盗みたいものについて質問された丸山は「できることなら日本全国の女性のハートを盗みたいです」と言って、会場の女性ファンの心を鷲づかみにした。

『泥棒役者』は、NHK連続テレビ小説「とと姉ちゃん」の脚本を手がけた西田征史が、自作の舞台を映画化したコメディ。昔の仲間に脅されて絵本作家の豪邸に忍び込んだ元泥棒(丸山隆平)が、屋敷の中で出会う人々に正体がばれないように奮闘していく。【取材・文/山崎伸子】

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