2018年の映画界に早くも超注目キャラが!?かわいいオッサン赤ちゃん誕生!

2018年の映画界に早くも超注目キャラが!?かわいいオッサン赤ちゃん誕生!

カワイイ姿と大きな態度のギャップが魅力の“ボス・ベイビー”

2018年春に日本公開のアニメーション大作『ボス・ベイビー』の日本版ティザービジュアルと特報映像がこの度解禁された。同作は『怪盗グルー』シリーズや『SING/シング』(16)のユニバーサル・スタジオと、『シュレック』(01)『ヒックとドラゴン』(10)を手掛けるドリームワークス・アニメーションが初タッグを組んだ作品としても注目を集めている。

全米ベストセラーの絵本「あかちゃん社長がやってきた」にインスパイアされた本作は、見た目はキュートなのに中身はおっさん(!?)な赤ちゃんが主人公。パパとママ、7歳のティムの3人家族のもとにやってきた“ボス・ベイビー”が、やがてある巨大な陰謀に挑むことに…。

ティザービジュアルには、スーツをビシッと着こなし、超ふてぶてしい表情で“おしゃぶり”をくわえるボス・ベイビーの姿が。また特報では、腕時計を身につけ、ネクタイを頭に巻き、カクテルのようにミルクをシェイク!?さらに低くて渋いおっさん声で「俺はボスだ」と呟き、ユーモアあふれる衝撃映像となっている。

『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』(15)や、トランプ大統領の物マネでも話題の名優アレック・ボールドウィンがボス・ベイビーの声を務め、名優が赤ちゃんを演じる究極のギャップが笑いを誘う。

全米では『美女と野獣』を抑えて初登場第1位、翌週もその座を維持し大ヒットとなった本作。一度見たらハマってしまう、ボス・ベイビーの魅力をまずは特報でチェックしてみてほしい!【トライワークス】

この記事の続きを読む

関連記事(外部サイト)