悪魔と契約したロッカーは実在した!?幽霊×関西人のロック都市伝説が超ゴキゲン!

悪魔と契約したロッカーは実在した!?幽霊×関西人のロック都市伝説が超ゴキゲン!

早世した偉大なミュージシャンは悪魔と契約していたのでは?という“クロスロード伝説”に着想を得た

ロックファンの間では“悪魔と契約したミュージシャン”という都市伝説が語り継がれている。27歳で変死したロバート・ジョンソンをはじめ、ジミ・ヘンドリックス、ブライアン・ジョーンズ、カート・コバーンら名だたるミュージシャンが音楽テクを上げるため、悪魔と密約したという噂が…。そんな噂に着想を得たロックンロール・ムービーが、9月30日(土)より公開される『ゴーストロード』だ。

名声を夢見る売れないバンドマンのトニーは、理想の楽曲が生み出せない現状と、かつてのライバルの成功にもがき苦しんでいた。ある日、練習中にアンプが故障してしまい、彼は怪しげな楽器店でビンテージアンプを購入する。ところがそのアンプから“ピーナツ・バター”と名乗る亡霊が現れ、トニーに助言する。それをきっかけに理想的なギタープレイを体得した彼は、成功へ向けて歩み出すはずだったが…。

トニーを演じるのはロックンロールバンド“The Neatbeats”のリーダーで、和歌山出身のMr.Pan。劇中で彼が率いるバンド“The Screamin’Telstars”は、The Neatbeatsのメンバーが演じている。The Neatbeatsはビンテージ機材と高い演奏技術で初期のビートルズを彷彿させるマージービートを現代に再現し、音楽ファンから高い支持を得ている。小西康陽やザ・クロマニヨンズのヒロト&マーシー、THE OKAMOTO’Sらプロミュージシャンにもファンが多い実力派だ。

そんな彼らのゴキゲンなロックンロールで彩られた本作は、60年代のアメリカ映画や70年代ロック・ムービーのテイスト。疾走感溢れる音楽もさることながら、Mr.Panとピーナッツ・バター役のダレル・ハリスによる“関西弁vs英語”のオフビートな芝居もシュールで引き込まれる。ロック・スターになるため“パーフェクト・ソング=名曲”と引き換えにピーナッツ・バターが要求するものとは果たして…?

都市伝説から生まれた、ゴキゲンな音楽とオフビートなドラマで踊って笑えること間違いなしのロックンロール・ムービーをお見逃しなく!【トライワークス】

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