「未来を守れ!」ポール・マッカートニー、ボノら有名アーティストが“地球の危機”を訴える

「未来を守れ!」ポール・マッカートニー、ボノら有名アーティストが“地球の危機”を訴える

アル・ゴア元・米副大統領が地球温暖化を訴える本作に様々なアーティストたちが賛同!

ポール・マッカートニーやU2のボノ、ファレル・ウィリアムスら有名アーティストが、地球の未来のためにさまざまな活動に励んでいることをご存知だろうか?

環境問題と真摯に向き合う彼らは、アル・ゴア元アメリカ副大統領が地球温暖化問題に警鐘を鳴らすドキュメンタリーの続編『不都合な真実2:放置された地球』(11月17日公開)に賛同。地球への切実な思いをメッセージ映像で訴えている。

映像では、環境問題活動家としても知られるポールが「地球の未来を救おう」と呼びかけ、2008年のダボス会議でゴア氏と対談を行ったボノが「地球温暖化は貧しい人たちを一番に襲う」と語る。また「HAPPY」の大ヒットをきっかけに「国際幸福デー」のプローモションを国連から依頼され、温暖化問題にも取り組むファレル・ウィリアムスは「共に立ち上がろう」と訴えかける。

この他、ゴア氏の提唱で2007年開催の「ライブ・アース」に出演したマルーン5のアダム・レヴィーン、世界的なエネルギー企業シェルと共に、ブラジルにおける太陽発電事業発足を支援するミュージックビデオを制作したジェニファー・ハドソンらも登場。

さらに、これまでも積極的な環境保護活動を行ってきたレオナルド・ディカプリオがツイッターで「我々は地球温暖化について戦い続けなければならない。日々精進しよう。そして『不都合な真実2:放置された地球』を観よう」と投稿するなど、賛同の声がじわじわと広がっている。

第30回東京国際映画祭のクロージング作品に選ばれ、日本でも注目を集める本作。前述のアーティストと同様、未来を生きる世代を思い戦い続けるゴア氏の姿に多くの人々が感銘を受けるはずだ。【トライワークス】

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