ベッカム家長男、親の七光りでも写真集は売れず!

ベッカム家長男、親の七光りでも写真集は売れず!

“親の七光り”のレッテルを挽回できなかったブルックリン

昨今では“親の七光り”と言われる2世が多発しているが、揶揄されることが多いブルックリン・ベッカムもその1人。

6月に発売された初写真集「What I See」はそのレッテルを覆す最高のチャンスとなるはずだったが、結果は惨憺たるもので、どうやら失敗に終わってしまったようだ。

「デビッドとヴィクトリアという超セレブを両親の持つブルックリンの写真集とあれば、興味がある人たちも多いはずだが、インパクトに欠けたようだ。イギリスでは、300枚のスナップが掲載されている同写真集のアマゾンのベストセラーランキングでは28800位、顧客満足度は、5つ星中2.5、ニールセンの調査結果では、売り上げ部数はわずか3980部。6月29日に発売されて以来、平均売り上げ部数は1日33冊という結果になっている」

「若者部門に限れば順位は20位前後だが、イギリスでのベストセラー写真集と比較すると、売り上げ部数は1/3になっている」とザ・サン紙が伝えている。

発売当初から、ベッカム家やブルックリンの私生活がのぞける写真集にもかかわらず、ファンの間でもフォーカスのずれた写真や、言い訳じみたキャプションが酷評されていた。ファンにも才能を見放されてしまった感のあるブルックリンとあって、ある意味当然の結果と言える。

一般の人々からは「センスない」「興味本位で購入したけれど、素人のスマートフォンの写真の方がよほどまし」「早く自分の才能のなさに気が付いたのは、不幸中の幸い」「親の七光りがあってもこの程度って」「早く別の道を志した方がいい」などといったツイートが寄せられている。

現在ブルックリンは、本格的にニューヨークで写真の勉強を始めているが、酷評を克服できるだけの才能が開花するのか、それとも今回の悲惨な結果を受けて違う道に進むのか、注目されている。【NY在住/JUNKO】

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