古典部メンバー集結!山崎賢人、またもや岡山天音とのラブラブエピソードが明らかに

古典部メンバー集結!山崎賢人、またもや岡山天音とのラブラブエピソードが明らかに

『氷菓』がついに公開!

米澤穂信の大ヒット学園ミステリー<古典部>シリーズを初映画化した『氷菓』が11月3日に公開初日を迎え、東京・新宿のTOHOシネマズ新宿で初日舞台挨拶が開催。主演の山崎賢人と広瀬アリスのほか、古典部のメンバーを演じる小島藤子と岡山天音、物語の鍵となる33年前の高校生を演じた本郷奏多、天野菜月と安里麻里監督が登壇。それぞれが待ちに待った公開初日に喜びを露わにした。

「やらなくてもいいことなら、やらない。やらなければいけないことなら手短に」をモットーとする“省エネ主義”の主人公・折木奉太郎が廃部寸前の古典部に入り、好奇心旺盛なお嬢様・千反田えると出会うことから始まる本作。えるの「私、気になります!」の言葉に振り回されるままに、推理力を発揮させていく奉太郎は、古典部の仲間たちとともに33年前に封印された学園の謎に迫っていくのだ。

これまでに何度も共演している<古典部>メンバーの4人は、舞台挨拶中も常に仲の良い様子を見せる。先月行われた完成披露試写会では、小島が仕事のため登壇できず、4人が公の場で集結するのは今回が初めて。彼らの息の合ったコメントはもちろんのこと、いたるところでそのラブラブぶりが取りざたされる山崎と岡山は、相変わらずイチャイチャしつづける。間に挟まれた広瀬は「愛が深いなぁ」と、終始困惑の表情を浮かべていた。

奉太郎の“省エネ主義”にかけて、登壇者それぞれに「主義」を明かしてもらうトークセッションでは「何にしよう…」と考え込んだ山崎に「“天音”主義では?」との声があがるほど、山崎と岡山の関係は周知の事実。「ちょっとは大人になろう主義を目指す」と掲げた小島に「私たち、ちょっと大人になった方がいいよね」と話しかけられて考え込んだ山崎に、岡山は「大人にならなくていよ」と優しく語りかける場面も。

さらに、最近の嬉しかったことと悲しかったことを話すコーナーでは、またしても回答に困る山崎に、フォローを入れる岡山。そんな2人のやり取りに、女性陣はすっかり慣れた様子で対応しつづけ、当の2人も互いに「きもちわりーな」と苦笑いを浮かべるほど。

また、岡山がコメントする番が回ってくると「忙しい中で賢人に会えるのが嬉しい」とはにかんだ表情。対して悲しかったことでは、今日の初日舞台挨拶の前日に、山崎の家に泊まりに行こうとしたらスケジュールが合わずに会えなかったことを明かした。

それを思い出して寂しげな表情を浮かべた岡山に「俺も本当は言おうとしたけど、あまりにも2人の絡みがありすぎて変な感じになっちゃうと思って、気持ちを抑えていたんだ」と愛を囁く山崎。今日はこれまでも各地で舞台挨拶を行っており、そのたびに2人のエピソードを語っているという岡山は「他に言うことがないんです。俺はずっと賢人を想っているんだと気付かされる日だった」と、愛の溢れた1日を振り返った。

すると、舞台の端でずっと仲睦まじい様子を眺めていた本郷から、衝撃のエピソードが暴露された。この前に行われた舞台挨拶で小島が「撮影中に泊まっていたホテルで、上の階がどったんばったんうるさかった」と話したとのことで、その上の部屋には何と山崎と岡山の2人がいたという。

「何をしていたの?」と本郷が岡山に訊ねたところ、仰向けになった岡山の上に馬乗りになった山崎が、右へ左へ軽やかに飛び跳ねていたのだと言う。それを舞台上で再現して見せる岡山。そのとき「スパイダーマンみたいだね!」と言った岡山に、山崎は「アメージング!」と返したという、2人がプライベートでもラブラブだと明かされるエピソードで、舞台挨拶は爆笑に包まれたまま締めくくられた。【取材・文/久保田和馬】

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