長瀬智也が大企業に闘いを挑む!池井戸潤原作の『空飛ぶタイヤ』特報がお目見え

長瀬智也が大企業に闘いを挑む!池井戸潤原作の『空飛ぶタイヤ』特報がお目見え

池井戸潤の大ベストセラーがついに映画化!

「半沢直樹」シリーズや「下町ロケット」など、映像化されるたびに大きな話題を集めてきた人気作家・池井戸潤。彼の作品で初の映画化となる『空飛ぶタイヤ』の公開が2018年6月15日(金)に決定した。

2005年から連載が開始された原作は、累計150万部を突破する大ベストセラーを記録するほか、第28回吉川英治文学新人賞を受賞し、第136回直木賞の候補に挙がった、池井戸の代表作のひとつ。2009年にはテレビドラマ化もされるなど、非常に高い評価を集めている作品だ。

ある日突然起きた、トレーラーの脱輪事故から物語が始まる。整備不良を疑われた運送会社社長・赤松徳郎は、世間やマスコミからバッシングを浴びる中、自らの無実を信じ、車両脳構造そのものに欠陥があるのではないかと、製造元の大企業へ再調査を要求するのだ。

事故なのか事件なのか、そして正義とは何か。熱い男たちが繰り広げる世紀の大逆転劇に、話題のキャストが勢揃い。主人公の赤松を演じるのは、国民的アイドルグループでありロック・バンド、TOKIOのメンバーである長瀬智也。『TOO YOUNG TO DIE/若くして死ぬ』(16)以来2年ぶりの映画主演を務める。

また、敵対する自動車会社の戦略課課長・沢田を演じるのは俳優からアーティストなどマルチにその才能を発揮し、まもなく出演作『鋼の錬金術師』が公開されるディーン・フジオカ。そして、自動車会社のグループ企業である銀行の営業本部に属する井崎には、2017年最もブレイクした俳優として人気急騰中の高橋一生。ほかにも深田恭子や岸部一徳、笹野高史、寺脇康文、小池栄子、ムロツヨシ、中村蒼ら実力派俳優が顔を揃える。さらに長瀬の所属するジャニーズ事務所の注目株、阿部顕嵐が本作で映画デビューを果たすことにも注目だ。(Movie Walker・文/久保田和馬)

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